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水樹奈々、部屋の掃除ができない…“大きなお友達”を前に告白

水樹奈々、部屋の掃除ができない…“大きなお友達”を前に告白
部屋の掃除ができないことを告白した水樹奈々

 14日、人気声優の水樹奈々が、品川プリンスシネマにて行われたアニメ映画『映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』初日舞台あいさつに登壇した。来年の抱負を聞かれた水樹は「毎年言っていますが、部屋の掃除ができないので来年こそはちゃんとしたい。4年前に購入したお掃除ロボットをまだ箱から出していないんです」と告白し、ゾロリに解決を願った。本舞台あいさつには、山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、原作者の原ゆたかも出席した。

 児童書が原作の本作だが、会場に詰め掛けたのはほとんどが“大きなお友達”。子どもが多いと想定していた山寺は「おなら、うんち、おしっこという言葉で子どもの心をつかもうと思っていたのですが、見渡すと様子が違いますね」とあいさつすると「スタートからハラハラドキドキの展開プラス、ゾロリの恋のゆくえにも注目です。わたしのようにかわいい花嫁をゲットできるか!」と自らのプライベートを引き合いに出し、「大きなお友達にはプライベートを削って盛り上げるんです」と場内を沸かせた。

 ヒロインのディナを演じた水樹は「テレビアニメには一度出演させていただきましたが、劇場版にまた出演できてうれしいです」と語ると、ゾロリについて「熱くてまっすぐだけではなく、かわいい子ちゃん好きでゆるい部分もあって憎めない。共感できる部分が多いです」と笑顔を見せた。

 また作品にちなんで「来年の抱負、守りたいこと」を聞かれた山寺は「連続紅白出場を守りたい」と水樹のネタで“大きな友達”向けの笑いを提供すると、水樹は苦笑いを浮かべながら「わたしはワンちゃんを飼っていて、毛が結構飛び散るので、まめに部屋を掃除しないといけないのに、なかなかできないんですよ」と忙しい日常を語っていた。

 本作は、累計3,500万部を誇るベストセラー児童書「かいけつゾロリ」シリーズの劇場公開版第2弾。ゾロリとイシシ、ノシシが、台風によって流されてしまった恐竜ママの大切な卵を取り戻しにいく冒険を描く。(磯部正和)

『映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』は全国公開中


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