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優香、妖艶なバラ風呂シーンが公開!美魔女役で新境地

優香、妖艶なバラ風呂シーンが公開!美魔女役で新境地
新境地を開いた優香 - 映画『黒執事』より - (C) 2014 枢やな / スクウェアエニックス (C) 2014 映画「黒執事」製作委員会

 枢やなの人気コミックを水嶋ヒロ主演で実写化した映画『黒執事』より、優香が演じるキーパーソン・若槻華恵のバラ風呂のシーンが公開された。今年33歳の優香は、実年齢よりも上の役に初めて挑戦。妖艶さをキーに、これまでのイメージを覆す役柄となっている。

 若槻華恵は、幻蜂清玄(剛力彩芽)の母親・絵利香の妹で、清玄の後見人。両親を亡くした清玄を、さまざまな局面で助けるというキャラクターだ。今回公開されたPVでは、そのゴージャスな衣装や立ち居振る舞いをフィーチャーしており、大人の女性の余裕を感じさせる、その一挙手一投足に注目だ。

 中でも目を引くのは、湯船にバラの花を散らした“バラ風呂”のシーンだろう。胸元をちらりとのぞかせるなど、華恵の妖艶さとセクシーさ、そして恐ろしさを象徴した完成度の高い場面となっており、今はやりの“美魔女”を思わせるキャラクター造形が本作の雰囲気に見事にマッチしている。

 演じた優香自身、今回のキャラクターは大きなチャレンジだったそう。「38歳の役、実年齢よりも上の役は初めてでした」と明かすと、「しかも、華恵さんは貫禄があって妖艶で美しいキャラクターだといわれていたので、今のわたしにその貫禄を出せるのか? って思ったんですね。でも、プロデューサーさんと監督さんと話をして『普段の優香さんの柔らかさとは真逆のことをやってほしい、そういう人がこの役をやるとしっくりくるんです』と言われて『そうなのか』と」と撮影の裏側に言及。そのため、現場でも常に緊張しているほどだったという。

 映画『黒執事』は、貴族の執事セバスチャンと女性であることを隠している幻蜂清玄を中心に、映画版オリジナルストーリーを展開。二人が、女王から解決を命じられた連続殺人事件、そして少女の失踪事件の謎を追うさまを描く。(編集部・福田麗)

映画『黒執事』は2014年1月18日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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