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“ガタック”佐藤祐基『仮面ライダーカブト』20周年新作に自信「当時の熱量そのまま」

「仮面ライダー」生誕55周年発表会に出席した佐藤祐基
「仮面ライダー」生誕55周年発表会に出席した佐藤祐基

 俳優の佐藤祐基が3日、「仮面ライダー生誕55周年発表会」に出席し、Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』への期待を語った。トークパートには、東映ビデオの中野剛も参加した。

 “天の道を往き、総てを司る男”を自称する主人公・天道総司(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体・ワームと対ワーム組織「ZECT」の戦いを描いた平成仮面ライダーシリーズ第7作「仮面ライダーカブト」。Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』は、その20周年を記念して製作される完全新作となる。

 中野氏は「20年前のテレビシリーズのキャストとスタッフが集まりました」と語ると、仮面ライダーガタック/加賀美新役の佐藤が登場する。「物語は、かつての戦いから20年後の世界が舞台になります」と語った佐藤は「人類はワームとの共存を歩んでおりました。しかし、ZECTは秘密裏にマスクドライダーシステムを開発し、三島正人(ZECTの幹部・弓削智久)はその資格者として意外な人物に接触します」と発言。

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 さらに「果たして天を告ぐものはライダーなのか、ワームなのか。本当にこの作品を皆様にお披露目することができて、大変光栄に思っております」と晴れやかな表情で「僕は作品を観ました。だから言えます。面白いです」と断言。続けて佐藤は「石田秀範監督をはじめ、僕らキャスト、当時のスタッフが結集しまして、熱量そのままに出来上がっております。本当に自信を持って皆さんにお届けできる作品になっておりますので、『カブト』20周年、一緒に盛り上げていただけたらと思います」と呼び掛けていた。(磯部正和)

Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、Blu-ray&DVDは2027年2月10日(水)発売

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