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元ボンドガールのブリット・エクランド、整形手術を後悔

元ボンドガールのブリット・エクランド、整形手術を後悔
自然な表情が一番ね - ブリット・エクランド

 ロジャー・ムーア主演の映画『007/黄金銃を持つ男』でボンドガールとして登場したスウェーデン人女優ブリット・エクランドが、50歳になることへの不安から整形手術を受けたことを後悔していると語った。

 現在71歳のブリットは、英HELLO!誌のインタビューで、「これは本当のわたしではないと今になって気が付いたの。でも、納得するしかないわ。15年、20年前にしたことを今なら絶対にしない。あの時は50歳になることがとても不安だったの」と語っている。

 「ここ数年は舞台の仕事をしているんだけど、舞台では自然な表情が何よりも大事。手術を受けていない人の方がすてきに見えるわ」と付け加えた。

 年を取ってうれしいことは息子ニコライに子どもが生まれ、おばあちゃんになったことだそう。

 「公表していいと言われた途端、おばあちゃんモード全開よ。最初に会った時はとても小さくて、壊しちゃいそうと思ったけど、1日もたたないうちに本能がよみがえって、赤ちゃんの扱い方を思い出したわ」とコメントしている。

 コメディアン、ピーター・セラーズさんの元妻としても知られるブリットは、孫のキャッシュにもスウェーデン語を覚えてほしいとのこと。

 「毎週日曜日の午前8時ごろ、キャッシュに会いに行ってるわ。鍵をもらっているから勝手に入ってキャッシュの部屋に入ると、息子夫婦はまたひと眠りするの。キャッシュにはずっとスウェーデン語で話しかけているのよ。彼はわたしのことを『父親の母親』を意味するファルモルと呼んでいるわ」と語っている。(BANG Media International)


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