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諸星和己、大沢樹生の“実子騒動”ちゃかす「99.9%面白い映画になる」

諸星和己、大沢樹生の“実子騒動”ちゃかす「99.9%面白い映画になる」
映画『鷲と鷹』の完成披露会見に出席した大沢樹生と諸星和己

 元・光GENJIの大沢樹生と諸星和己が共演する映画『鷲と鷹』の完成披露会見が9日、都内で行われた。“実子騒動”の渦中にある大沢に代わって、諸星は「好きか嫌いかといわれれば嫌いなこいつが世間を騒がしているようで申し訳ありません」と謝罪しつつ、「“99.9%”面白い映画になると思います」と騒動に絡めた発言でちゃかして大沢を苦笑させた。

 大沢が初監督を務め、警察とヤクザという正反対の道を歩むかつての親友同士の意地と誇りの激突を描いた本作。光GENJI時代から不仲をうわさされていた二人だが、大沢は「いろいろ考えて諸星しかいないと思った」と言い、「知人に片っ端から電話をして何とか連絡先を探し当て、土下座までしてオファーした」と冗談交じりに明かした。

 また、不仲説についてもそろって「間違いないです」と認めた二人。諸星が「見た目が嫌いです。こういう顔つきがタイプじゃないんです」とコメントすると、大沢も「水と油、本来なら交わってはいけない二人」と笑いながら語った。

 それでもオファーを受けた理由について、諸星は「20年前、グループが解散して別れたときに、いつか一緒に仕事をしようと約束したことがあった」と明かし、「二人のツーショットを見たいという声もあると思ったし、一生懸命やっているので成功させてあげたいという気持ちがあった」と思いを告白した。(取材・文 名鹿祥史)

映画『鷲と鷹』は初夏公開


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