犬夜叉、舞台で復活!金爆・喜矢武×乃木坂メンバーで!

散魂鉄爪(さんこんてっそう)やるのかな
散魂鉄爪(さんこんてっそう)やるのかな - (C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

 マンガ家・高橋留美子による人気コミック「犬夜叉」が、ゴールデンボンバー喜矢武豊主演で舞台化されることが明らかになった。1996年から2008年まで週刊少年サンデー(小学館)で連載され、絶大な人気を誇った作品の舞台版にはアイドルグループ・乃木坂46から若月佑美伊藤純奈の2人も参加しており、犬夜叉(喜矢武)の宿敵・奈落は俳優の木村了が演じる。

【写真】舞台「犬夜叉」のキャスト陣

 「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」に並ぶ高橋の代表作として知られる「犬夜叉」は、偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ“半妖”の少年・犬夜叉が主人公。伝奇的な世界で繰り広げられる仲間との旅や妖怪たちとの闘い、そして交錯する恋心などが描写されており、2000年から2004年までテレビアニメが放送され、劇場版も4作上映された。舞台化は元光GENJI佐藤アツヒロが犬夜叉役を務めた2000年の劇団☆新感線によるもの以来となる。

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 高橋が「どのように仕上がるかものすごく楽しみです」とコメントを寄せる今回の舞台では、昨年、手塚治虫の「ぼくの孫悟空」を原作にした舞台「GOKU」でも主役を務めた喜矢武が犬夜叉となる。そして時代を超えて犬夜叉と出会う少女・日暮かごめを若月、かつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗を伊藤が演じる。

画像テキスト
懐かしいなぁ -(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

 全56巻に及んだ単行本には殺生丸、弥勒、楓、和尚といったキャラクターたちが描かれていたが、彼らも今回の舞台に登場する。男女問わず幅広く愛され続けている作品の舞台は殺陣やアクションのほか、映像をはじめとする多種多様な演出を駆使して展開される。(編集部・海江田宗)

舞台「犬夜叉」は4月6日から15日まで東京・天王洲銀河劇場で公演

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