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瀧本美織、アカデミー賞レッドカーペットに!『風立ちぬ』宮崎駿監督に「立ってほしい」【第86回アカデミー賞】

瀧本美織、アカデミー賞レッドカーペットに!『風立ちぬ』宮崎駿監督に「立ってほしい」
レッドカーペット・ナビゲーターに就任した瀧本美織

 女優の瀧本美織が、WOWOWプライムで生放送される「第86回アカデミー賞授賞式」のレッドカーペット・ナビゲーターに就任したことが明らかになった。瀧本は声優を務めた映画『風立ちぬ』のノミネートが期待されているが、「まだそこまでは想像はできないです。でも、もしそうなったら宮崎(駿)さんにはレッドカーペットに立ってほしいなと思いました」と語っている。

 レッドカーペット・ナビゲーターとして、現地で授賞式の様子をリポートする大役を担うことになった瀧本。今回の就任について、「お話をいただいたときは驚きました。わたしは英語を話せるわけでもないし、映画に詳しいわけでもないので、わたしでいいのかなと思いました」と明かしつつも、「それでもとても光栄なことなので、視聴者側の皆さんと同じ目線で、実際の雰囲気を皆さんにお伝えしたいです」と意気込みを語った。

 そんな瀧本は自身、『風立ちぬ』が出品された第70回ベネチア国際映画祭でレッドカーペットを初体験。「とにかく華やかだなというイメージを持ちました。現地の方に名前を呼んでいただいて、すごく光栄でした。あの場に立たないと感じられない空気感だったり、雰囲気を感じることができたので、すごくいい経験をさせてもらったと思っています」と振り返り、そのときの経験を今回に生かす所存だ。

 授賞式は、およそ1か月半後の現地時間3月2日に開催。今後は英語の勉強のほか、今月16日に発表されるノミネート作品を観る日々が続くことになり、「アカデミー賞にノミネートされるような作品って意外に観ていないなと思ったんです。だから今回、たくさん映画を観られるような環境を与えていただいて、本当にうれしいです」と笑顔を浮かべた。

 今年気になる作品には『ゼロ・グラビティ』『それでも夜は明ける』の2作を挙げた瀧本にとって、最も印象に残っているアカデミー賞受賞作は『ペーパー・ムーン』(1973年)と『タイタニック』(1997年)とのこと。「『ペーパー・ムーン』はテイタム・オニールちゃんが最年少で助演女優賞を取った作品で、小さい女の子とおじさんとの掛け合いが面白くて好きでした。それから『タイタニック』も印象に残っていますね。当時、わたしはまだ小学校1年生だったのですが、子どもが観てもすごく感じるものがあるというか。どの世代でも感動できるような作品だったと思います。セリーヌ・ディオンさんの主題歌を覚えたくて。紙にカタカナで歌詞を書いて、それを覚えて歌っていました」と明かしている。(編集部・福田麗)

第86回アカデミー賞授賞式は、3月3日(月)午前9時よりWOWOWプライムにて生中継 (夜9時よりリピート放送)


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