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泣ける映画の決定版はコレ!TSUTAYA&シネマトゥデイが選定

泣ける映画の決定版はコレ!TSUTAYA&シネマトゥデイが選定
涙を流して泣くことはストレス解消や心身をリラックスさせ、健康にも良い効果が得られる!? - (C) 2013中村航・小学館/「100回泣くこと」製作委員会

 TSUTAYAとシネマトゥデイが、映画『100回泣くこと』のブルーレイ&DVDの発売を記念して、「泣ける映画100選」を発表した。涙を流して泣くことはストレス解消や心身をリラックスさせ、健康にも良い効果が得られることは知られている。

 選考には、邦画、洋画、アニメを問わず、TSUTAYAおよびシネマトゥデイ編集部が、延べ300本以上もの幅広い作品を選出。“泣ける映画”といってもさまざまな切り口、視点があり、ひとくくりにはできない。そこで各作品の“泣けるポイント”の最大公約数的な分類として「運命」「恋」「家族」「友情」という四つのグループ分けをして、泣ける映画100作品に絞り込んだ。

 主な作品を紹介すると、「運命に泣く」部門では『ポセイドン・アドベンチャー』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『7月4日に生まれて』など、「恋に泣く」部門では、『ハナミズキ』『私の頭の中の消しゴム』『イングリッシュ・ペイシェント』など、「家族に泣く」部門では、『くちづけ』『八日目の蝉』『アンコール!!』など、「友情に泣く」部門では、『アイアン・ジャイアント』『フラガール』『いまを生きる』などといった新作から旧作、名作までを幅広く選出した。

 また、選定者には、映画『100回泣くこと』の監督の廣木隆一と原作者の中村航も参加。『レスラー』を挙げた中村は、「全てを失った最低の男(ミッキー・ローク)が、ラストシーンで見せた美しさと凄(すご)みに震える。泣けます!」とコメントを寄せたほか、廣木監督は、「記憶をテーマにした物語として『100回泣くこと』にも通じるところがあり、老いという永遠のテーマも泣けます!」と『きみに読む物語』を推薦した。その他の作品でも、作品を観る際に参考となる“ここが泣ける”というポイントを解説している。(編集部・天本伸一郎)

「泣ける映画100選」はシネマトゥデイにて掲載中
「TSUTAYAが選ぶ邦画」10選はTSUTAYA店頭にて展開中(※一部取り扱いしていない店舗もあります)
「100回泣くこと ブルーレイ&DVD愛蔵版(初回限定生産)」(税込み:8,295円)はNBCユニバーサル・エンターテイメント/小学館より発売中


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  • neck ies from neck ies (2014年5月29日 2時50分)
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