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中川翔子、劇場版『モーパイ』の公開に大興奮!「黒歴史を白歴史に…」

中川翔子、劇場版『モーパイ』の公開に大興奮!「黒歴史を白歴史に…」
左から、松風雅也、中川翔子、金元寿子、小松未可子、佐藤竜雄監督、笹本祐一

 22日、新宿バルト9で劇場版『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』の公開初日舞台あいさつが行われ、本作の主題歌「キラキラ-go-round」を歌う中川翔子が登壇した。中川は本シリーズの大ファンであることを公言した上で、「まさかわたしが主題歌を歌えるなんて夢のよう。死ぬまで大切に歌い続けたい」と述べ、「わたしが大好きなものしか詰まってない映画」と本作の出来栄えを絶賛した。

 中川は登壇するや、「生きて公開日を迎えることができてよかった。2月22日は猫の日であり、プレステ4の発売日であり、この劇場版『モーレツ宇宙海賊』の公開日。今日というトリプルビッグバンを皆さんと迎えることができてとてつもなくうれしい」とコメント。

 大好きな本シリーズについては「アニメは宇宙規模でみんなが幸せになれる魔法の文化。(この作品の)テレビ版を繰り返し見て、キャラクターへの愛を思い出して、また劇場版を目にできる、素晴らしき輪廻転生」とのっけから興奮気味で、劇中の「決断は自分の選んだものがベスト」というセリフに感動したとも告白。「わたし自身、人生の中でいろいろな黒歴史があったけれど、その黒歴史を白歴史に塗りかえてくれるような素晴らしい言葉だった。メンタルの面でもこの先の人生の道しるべになってくれる作品です」と明かした。

 とりわけ主人公・加藤茉莉香への思い入れは強く、「やっぱり茉莉香様は映画館の大スクリーンが似合う。貫禄(かんろく)がさらに増していた」と目を輝かせると、新キャラクターの無限彼方についても、「彼方君のお尻に興奮した。鎖骨もたまらないし、あれでご飯何杯も食べられます」とご満悦。茉莉香役の声優・小松未可子との対面にも感激の様子だった。

 本作は人気テレビアニメ「モーレツ宇宙海賊」の劇場版。舞台あいさつには、中川の他、小松未可子、金元寿子、松風雅也ら声優陣と、原作者の笹本祐一、佐藤竜雄監督も登壇した。(取材・文 名鹿祥史)

映画『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』は新宿バルト9ほか全国公開中


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