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浜辺美波&目黒蓮主演『ほどなく、お別れです』が初登場V!『ズートピア2』は歴代TOP20入りの快挙

映画週末興行成績

(C) 2026「ほどなく、お別れです」製作委員会

 2026年2月6日から2月8日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表され、新作『ほどなく、お別れです』が初登場で1位に輝いた。今週は4本の新作がTOP10にランクインしている。

【画像】目黒蓮の“納棺の儀”写す『ほどなく、お別れです』場面写真<3枚>

 1位を獲得した『ほどなく、お別れです』は、長月天音のベストセラー小説を三木孝浩監督が映画化したヒューマンドラマ。週末3日間で動員45万4,100人、興収6億3,900万円を記録する好スタートを切った。葬儀会社のインターンとなった主人公を演じる浜辺美波と、教育係のプランナーを演じる目黒蓮Snow Man)が初共演。森田望智古川琴音北村匠海らが脇を固め、大切な人との別れに向き合う人々の姿を瑞々しく描き出している。

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 前週1位でスタートした『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2位となったが、週末3日間で動員20万3,700人、興収3億6,000万円と依然として好調を維持。累計成績は動員88万人、興収14億円を突破した。

 3位の『ズートピア2』は公開10週目ながら累計動員1,060万人、興収144億円を超え、ついに歴代興行収入ランキングでトップ20入りを果たす快挙を達成した。

 新作では4位に、SNSで話題のショートアニメを映画化した『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が初登場。亀山陽平が監督を務め、寺澤百花永瀬アンナ小松未可子らが声の出演をしている。6位にはBE:FIRSTのワールドツアーを追ったドキュメンタリー『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』がランクイン。監督はオ・ユンドンキム・ハミンが務めた。

 さらに、テレビアニメ放送20周年記念上映の『涼宮ハルヒの消失』(武本康弘監督)が、2週間限定上映ながら10位に食い込んだ。なお、福山雅治が自ら監督を務めたライブフィルム第2弾は惜しくも11位スタートとなっている。

 公開30週目の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が5位に再浮上。36週目の『国宝』も7位をキープし、驚異的なロングランを続けている。

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 今週末は『道行き』『ブゴニア』『ヘブンズベル』『劇場版「僕の心のヤバイやつ」』『純愛上等!』『スペルマゲドン 精なる大冒険』『クライム101』『私のすべて』『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』『ロッコク・キッチン』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年2月6日~2月8日)

1(NEW) 『ほどなく、お別れです』
2(1) 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
3(2) 『ズートピア2』
4(NEW) 『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
5(-) 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
6(NEW) 『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』
7(5) 『国宝』
8(3) 『クスノキの番人
9(4) 『ランニング・マン
10(NEW) 『涼宮ハルヒの消失』

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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