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小島よしお、海外進出視野に英語勉強「筋肉は国境を越えられる芸」

小島よしお、海外進出視野に英語勉強「筋肉は国境を越えられる芸」
英会話スクールに通っていることを明かした小島よしお

 ピン芸人の小島よしおが11日、都内で行われた映画『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』の公開記念イベントに出席し、最近は海外進出を視野に英会話スクールに通っていることを明かした。

 先日、ネット上で死亡説がささやかれたことが話題になった小島はこの日、「僕は芸能界のゾンビといわれていますからね。絶対に死にません」と改めて否定。「周囲から復帰について聞かれますが、引退したつもりはありません。確かにテレビには出ていませんが、毎日自宅で待機していただけ」と自虐的に語った。

 さらに母親からも「最近全然テレビ出ていないね」と心配されているという小島だが、「地元の沖縄はチャンネルが少ないだけ」と反論。同じ“筋肉キャラ”の庄司智春(品川庄司)が競合相手になっているのでは? と報道陣から指摘されると「庄司さんの方からかぶってきただけ。きちんと漫才をやっていた方だったのに。でも今は同じ筋肉芸人。仲良くシェアしていきたい」と共存の意向を明かした。

 また、最近英会話スクールに通い始めたことを告白した小島は、「筋肉は国境を越えられる芸。芸能界は人も増えて、僕が座る場所がないので、今後は海外も視野に入れて活動していきたい」と新たな目標を宣言。「高齢化社会でこれからは『健康』が注目されそうなので、『健康』と『お笑い』を融合させた芸にも挑戦したい」と意気込みを述べていた。

 映画『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』は、恋人を殺されリベンジを誓うガンマンと、彼に葬られるもゾンビとしてよみがえった悪党たちが死闘を繰り広げるゾンビアクション。『ブレイド』シリーズなどで高い人気を誇っていたが、脱税により収監されていた俳優ウェズリー・スナイプスの復帰後第1作となる。(取材・文 名鹿祥史)

映画『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』は3月15日よりシネマート六本木ほか全国公開


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