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ワッキー、タイまで女の子を追いかけてフラれた失恋話を告白!【第6回沖縄国際映画祭】

ワッキー、タイまで女の子を追いかけてフラれた失恋話を告白!
(左から)ワッキー、武田、広澤、小鹿監督、ヒデ

 開催中の第6回沖縄国際映画祭で22日、地域発信型映画『ラン・ソウル・ラン』が上映され、主演の武田裕光、ヒロインの広澤草、小鹿敬司監督、応援芸人としてペナルティが舞台あいさつに登壇した。

 本作は、ソウル旅行の出発日に大げんかをした彼女を追って韓国へ旅立った男がソウル市内で彼女を探し回る数日間を描いた作品。本作を観て「どこの国の人間も男ってみんな一緒だな」と思わず笑ってしまったというペナルティのヒデは、「実はうちの相方もそう」とワッキーの過去を暴露。ワッキーは「実は好きな女を追いかけてタイまで迎えに行ったんですよ。でもバンコクでフラれて途方に暮れて裸足でさまよっていた」と悲しい失恋話を語って会場の笑いを誘った。

 6年前から韓国に渡り、現在は現地で俳優として活動している武田をはじめ、広澤も小鹿監督も韓国留学の経験があり韓国語はペラペラ。作中にも主人公と韓国人の男が酒をきっかけにコミュニケーションを図るシーンがあるように、三人とも韓国語上達の秘訣は「酒」だったそう。8か月の留学にもかかわらず韓国語がペラペラの広澤にワッキーが感心していると、「韓国の方はとにかくお酒が強いので、みんなでワイワイお酒を飲みながら話して覚えていきました」とニッコリ。

 「昨晩も打ち上げで泡盛を浴びるほど飲んで、監督は朝ご飯も食べられなかった」と武田が話すように、大笑いしながら話す三人はとにかく仲が良い。小鹿監督は「韓国に住んでいた自分たちだからこそ、日本人が感じていたことが映画から伝わればとてもうれしいです」と観客に笑顔でメッセージを送っていた。(編集部・森田真帆)

第6回沖縄国際映画祭は3月24日まで開催


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