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AKB48入山杏奈が映画初主演!人気フリーゲーム「青鬼」が実写化

AKB48入山杏奈が映画初主演!人気フリーゲーム「青鬼」が実写化
映画初主演を務める入山杏奈(左) - (C) 2014 noprops/黒田研二/PHP研究所・「青鬼」製作委員会

 [シネマトゥデイ映画ニュース] “あんにん”ことAKB48の入山杏奈が、人気フリーゲームソフトを実写化した『青鬼』で映画初主演を務めることが明らかになった。現在18歳の入山は抜群のルックスを武器に徐々に存在感を増しているAKB48の若手注目メンバー。女優業進出の足掛かりとなる同作について、入山は「お話をいただいた時は、目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです。うれしいと同時に、プレッシャーや戸惑いも感じました」と心境を明かしている。

 原作となっているのはYouTubeやニコニコ動画で関連動画が5,000万回視聴されている人気フリーゲームソフト「青鬼」。各場所にある謎や仕掛けを解き明かし、閉じられた空間から脱出するというシンプルなゲームながら、ネット上で人気を博し、2013年2月にはノベライズ化もされた。

 初主演への不安も吐露した入山だが「『青鬼』は、AKBのメンバーの中にも好きな子がいて有名なゲームだったので、実写ということに対する不安もありましたが、撮影を終えてとても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています」と自信をのぞかせた。

 「アイドルでいるときは、やっぱりかわいく見られたいしキラキラしていたいんですけど、撮影にはそういうわたしを捨てて臨みました。アイドルの笑顔を忘れて、どうしたらもっと恐怖を感じている顔になるのかなとか考えながらも、役の杏奈になりきって撮影していました」と早くも女優・入山杏奈の風格を漂わせている。

 同作は、新しいクラスになじむことができない転校生のシュンとその同級生たちが、化け物が現われるとうわさされる“ジェイルハウス”に閉じ込められ、そこから脱出しようと奮闘するさまを描いたホラー映画。共演は須賀健太、陳内将、聖也、古畑星夏、尾関陸など。(編集部・福田麗)

映画『青鬼』は7月5日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開

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