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綾瀬はるか、ルーヴル美術館で自由すぎる行動

綾瀬はるか、ルーヴル美術館で自由すぎる行動
ルーヴル美術館で自由すぎる行動を暴露された綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるかと俳優の松坂桃李が24日、都内で行われた映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』の完成披露会見に初音映莉子、村上弘明、佐藤信介監督と出席。日本映画史上初となるルーヴル美術館での緊迫したロケを振り返るとともに、天然キャラで知られる綾瀬の自由すぎる行動を共演者が明かすと、会場は笑いに包まれた。

 トム・ハンクス主演映画『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)以来となるルーブル美術館での本格的な映画撮影が見どころの本作。閉館後から朝にかけて夜通し行われたという撮影について綾瀬は、「よく映画に出てくるような黒人の長身のSPの方がいらして、ちょっとトイレに行くついでに違うところを見ようとしても、遮られるくらい厳しかった」と厳戒体制の中で行われたと述懐した。

 とはいえ、SPとも時間がたつにつれて打ち解けて警備は緩くなったそうで、綾瀬は「最初はダメだったけど、SPの人にお願いして特別に本物の『モナ・リザ』を見せてもらいました」とちゃっかりお願いしたら通ったと報告。松坂も「後半は『いいよ、いいよ』って感じで、至近距離から見ることができました」と綾瀬の行動に感謝した。

 さらに松坂は「階段の上で綾瀬さんが横になってお眠りになっていました」と撮影の合間に目撃した、世界的な美術館内での綾瀬の自由すぎる行動を紹介。綾瀬は「本当だけど、寝ている方があと何人かいらっしゃいました」と照れくさそうに認めると、佐藤監督も「ルーヴルで寝るなんでもうできないと思って」と綾瀬と一緒に横になったことを告白。そんな二人を松坂は「この人たち自由だなと思って見ていました」とほほ笑ましく見守っていたことを明かして笑いを誘った。

 同作は松岡圭祐の人気ミステリー小説の実写化作品。シリーズ最高傑作とうたわれる「万能鑑定士Qの事件簿IX」を基に、ルーヴル美術館の臨時学芸員に選ばれた天才的な鑑定眼を持つヒロイン・莉子(綾瀬)と、彼女を密着取材中の雑誌記者・小笠原(松坂)のコンビが「モナ・リザ」に隠された謎に迫る姿を描く。(中村好伸)

映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』は5月31日より全国公開


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