「VIVANT」3人目の“戦隊レッド”俳優が登場 松坂桃李&竜星涼に続く「殿にキングにチーフまで」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第16話が30日に放送され、特撮ドラマ「轟轟戦隊ボウケンジャー」などでおなじみの俳優・高橋光臣がチョウ ケイシ役でサプライズ出演を果たした。本作には、高橋と同じくかつてスーパー戦隊シリーズで主演を務めた俳優がメインキャストに名を連ねており、SNSでは「戦隊レッド出身者が3人目」といった声が上がっている。(以下、第16話の内容を含みます)
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「VIVANT」は、自衛隊直轄の非公認組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺雅人)が、自らの残酷な運命と対峙しながら、世界を股にかけた任務を遂行する完全オリジナルドラマ。第2シーズンは、前作のラストシーンから直結する物語が展開される。
高橋が演じたチョウ ケイシは、公安の野崎(阿部寛)が北京の日本大使館に駐在していた時代、共に諜報活動を行っていたエージェント。その正体は、野崎が潜入捜査を行っている謎の組織「シンシー」のダブルエージェントだった。チョウは組織から逃亡した末、射殺されてしまった。
「VIVANT」には、「侍戦隊シンケンジャー」で“殿”こと志葉丈瑠/シンケンレッドを演じた松坂桃李が別班の諜報員・黒須役、「獣電戦隊キョウリュウジャー」で“キング”こと桐生ダイゴ/キョウリュウレッドを演じた竜星涼が元公安でテロ組織「テント」のモニターだった新庄浩太郎役で出演しており、「轟轟戦隊ボウケンジャー」で“明石チーフ”こと明石暁/ボウケンレッド役を務めた高橋も、その仲間入りを果たした。
3人の共演シーンはなかったものの、当時応援していた特撮ファンからは「殿とキングに続いてチーフまで!」「VIVANTにレッドが集まってる」と集結を喜ぶ声が見られた。また、「VIVANT」は伏線やサプライズゲストも多いことから、「戦隊レッド括りなのは実は伏線?」「次はどのレッドがでてくるのか」とさらなるゲスト出演を期待する声も上がっている。(藤田良太)



