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哀川翔の芸能生活30周年記念映画、品川ヒロシが監督!哀川本人が直々指名

哀川翔の芸能生活30周年記念映画、品川ヒロシが監督!哀川本人が直々指名
哀川翔(左)と品川ヒロシ(右)

 今年、芸能生活30周年を迎える俳優・哀川翔の新作主演映画(タイトル未定・2015年公開予定)が製作されることになり、お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシ(品川祐)が監督・脚本を務めることが明らかになった。

 哀川は現在公開中の品川の最新作『サンブンノイチ』に出演しており、その撮影現場で品川に直接、監督を依頼したとのこと。芸能生活30周年を迎える節目の年の主演映画製作に「単純にうれしい。本当にあっという間でした。記念映画が撮れることを喜ばしく思っています」と心境を語った哀川は、品川の監督抜てきについて「楽しんで映画を作っているからです」と説明。映画監督として高く評価していることを明かした。

 一方、長編監督第4作目で大役を任された品川は、「100本以上映画に出演されてきて、芸能界の第一線で生き抜いてきた人が僕を選んでくれたことがありがたかったし、うれしかったです」と感無量。脚本も哀川をイメージして書き下ろしたといい、「僕が期待などというのもおこがましいですけど、今の年齢の一番カッコいい哀川翔さんが出せたらと思っています」とそのコンセプトの一端に触れた。

 哀川は『サンブンノイチ』のほか、品川の長編監督デビュー作『ドロップ』(2008年)にも出演。ただし、2作ともカメオ的な出演だったため、いつかはがっつりやりたかったという品川。「今回それが実現するというのはとてもうれしいですし、ずっとかわいがっていただいている恩返しが少しでもできたらと考えています」と意気込んでいる。

 1984年に一世風靡セピアのメンバーとしてデビューして以降、芸能界の第一線を走り続けてきた哀川。そんな哀川と、「“哀川翔”というのが単なる名前ではなく、見た目とか生き方とか仕事の流儀とかバラエティーでの立ち振る舞いとか、全部が“哀川翔”だから、アンパンマンとかドラえもんとかルパン三世とか、そういう感覚に近い存在なんじゃないかと思います」と尊敬の念をあらわにしている品川とのタッグ。6月上旬から始まる撮影で、どんな化学反応を起こすのかに期待したい。(編集部・福田麗)

哀川翔の芸能生活30周年記念映画(タイトル未定)は2015年全国公開


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