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オスカーノミネート『走り来る人々』マーサ・ハイヤーさんが死去

オスカーノミネート『走り来る人々』マーサ・ハイヤーさんが死去
ご冥福をお祈りします - マーサ・ハイヤーさん - Hulton Archive / Getty Images

 1958年の映画『走り来る人々』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた米女優マーサ・ハイヤーさんが、ニュー・メキシコ州サンタフェにある自宅で、現地時間5月31日に亡くなった。89歳だった。

 マーサさんは、オードリー・ヘプバーン主演の映画『麗しのサブリナ』でウィリアム・ホールデン演じるデヴィッド・ララビーの婚約者エリザベスを演じたことでも知られる。

 30年以上のキャリアの中でマーサさんは、ハンフリー・ボガート、ケイリー・グラント、ロック・ハドソン、ジョン・ウェイン、フランク・シナトラなどの名優たちと共演。アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『サイコ』では主役のマリオン候補になっていたと、The Hollywood Reporterは報じている。

 マーサさんは、1951年に映画『赤い槍』のC・レイ・スタール監督と結婚したものの、後に離婚。1966年には映画『カサブランカ』『OK牧場の決斗』『フォロー・ミー』などのプロデューサー、ハル・B・ウォリスと再婚していた。(澤田理沙)


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