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ロビン・ウィリアムズ、リハビリ施設に入所 しらふを維持するため

ロビン・ウィリアムズ、リハビリ施設に入所 しらふを維持するため
早く元気になってね! ロビン・ウィリアムズ

 過去に薬物とアルコール依存症だったことで知られる62歳の俳優ロビン・ウィリアムズが、しらふを維持するためにミネソタ州のリハビリ施設に入所したと代理人が語った。

 「ロビンは立て続けに仕事をしてきたので、ちょっとした体調の微調整と、しらふでい続けることに集中するための時間を取っているだけです」とコメント。専門家の助けを借りながら、今後数週間を施設で過ごすと思われる。

 ロビンは2006年にアルコール依存症の治療のためオレゴン州のリハビリ施設に入所している。「20年間しらふでいたロビンですが、またお酒を飲み始めてしまいました」と当時のパブリシストはコメントし、自分と家族のための前向きな措置として入所したことを発表していた。

 ロビンは1970年代後半からコカインを乱用していたことでも知られているが、1982年に親友のジョン・ベルーシさんが薬物過剰摂取のために亡くなり、1983年に息子ザカリーが誕生したことで薬物の使用をやめたといわれている。

 当初は、自分の意志で薬を断つことができると思っていたロビンは、その考えを改め、「自分一人では無理なんだ。最初は自分でできると思うんだけど、助けが必要だと気付く。助けが必要だと認めることが一番大変なことだ。認めたらあとは楽になる」と以前のインタビューで語っている。

 ロビンは最近まで、映画『ナイト ミュージアム』シリーズの最新作を撮影していたという。(BANG Media International)


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