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『X-Men』脚本家が「パワーレンジャー」映画化の脚本を担当!

『X-Men』脚本家が「パワーレンジャー」映画化の脚本を担当!
『X-Men』の脚本家が担当! - こちらは「パワーレンジャー」シリーズ最新作の「スーパー・メガフォース(原題)」 - Taylor Hill / Getty Images

 日本のスーパー戦隊シリーズのアメリカ版「パワーレンジャー」の映画化作品で、映画『X-Men:ファースト・ジェネレーション』『マイティ・ソー』の脚本家アシュリー・エドワード・ミラーとザック・ステンツが雇われたことがThe Hollywood Reporterによって明らかになった。

 本作は、ライオンズゲイトと、メディア・エンターテインメント会社サバン・キャピタル・グループの傘下にあるサバン・ブランズが映画化権を獲得して映画化が進められている作品。映画『スター・トレック』シリーズやテレビシリーズ「HAWAII FIVE-0」を手掛けたロベルト・オーチーが製作総指揮を務めることになっている。そしてこのたび、アシュリー・エドワード・ミラーとザック・ステンツが脚本を執筆することになった。

 日本のスーパー戦隊シリーズをローカライズした「パワーレンジャー」は、1993年にシリーズ第1作目「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー(原題) / Mighty Morphin Power Rangers」の放送が始まり、さらに1995年には映画版『パワーレンジャー』も製作されている。

 今作のストーリーは、ユニークで特殊な力を持つ高校生たちが世界の平和を守るために戦う設定になっている。さらにテレビ版「パワーレンジャー」シリーズを手掛けたサバン・キャピタル・グループの会長兼最高責任者ハイム・サバンがプロデューサーとして参加することになっている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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