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猿インフルエンザ大流行で無政府状態に…新作『猿の惑星』までの空白の10年が明らかに

猿インフルエンザ大流行で無政府状態に…新作『猿の惑星』までの空白の10年が明らかに
共存か、それとも決戦か? - 映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』より - (C)2014 Twentieth Century Fox

 猿たちが人類に対して反乱を起こした前作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)から10年後、より勢力を拡大した猿たちとわずかになった人類の生存者グループの対立を描いた映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の特別映像が公開され、本作までの“空白の10年間”に人類に何が起こったのか、衝撃の事実が明らかになった。

 本映像は、前作『創世記(ジェネシス)』のラストシーンからスタート。まだ政府が致死性の“猿インフルエンザ”の全世界的な流行を否定していた2011年から、人への感染が確認され、物価が急騰、深刻な食料不足になり、大規模な暴動、略奪が起こって街が荒れ果て、インターネットは不通になり、全ての政府機能が無期限停止となるまでが順を追って映し出される。富士山、東京スカイツリー、新宿の映像が「このエリアは隔離されています」という声と共に流れるなど、日本も壊滅的な被害を受けたことがうかがえる。

 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は、そうしてわずかに生き残った人類が、エネルギー資源を求めて猿のテリトリーに足を踏み入れたことから起こる一触即発の事態を追ったマット・リーヴス監督作品。猿たちの指導者シーザーと生存者グループの穏健派マルコムは和解の道を探るが、憎しみを抑えられない両陣営の対立は激化していく……。アンディ・サーキスがシーザー役を続投しているほか、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマンらが新たに登場する。(編集部・市川遥)

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は9月19日より全国公開


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