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ゴラムを追う『ロード・オブ・ザ・リング』新作映画、ケイト・ウィンスレットが主演

いとしいしと
いとしいしと - Warner Bros. Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作実写映画『ロード・オブ・ザ・リングズ:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題) / Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』に、『タイタニック』などのケイト・ウィンスレットが主演するとDeadlineが報じた。

【画像】「女性の主役」を演じるというケイト・ウィンスレット

 時系列としては、『ホビット』3部作(2012~2014)と『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)の間に位置する本作。ゴラムがサウロンに指輪のありかを明かしてしまう前に、彼を捕えようとするアラゴルンの危険な冒険を描く。

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 J・R・R・トールキンが残した脚注から発展させた物語で、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を成功に導いたピーター・ジャクソン監督、脚本家/プロデューサーのフランシス・ウォルシュフィリッパ・ボウエンの3人が製作を務め、ウォルシュとボウエン、そしてフィービー・ギティンズ(ボウエンの娘)、アーティー・パパイエルイオが脚本を執筆している。アンディ・サーキスがゴラムを再演するだけでなく、監督も務める。

 ケイトが演じる役柄は明らかになっていないものの、「女性の主役」という位置付けだ。ジャクソンとサーキスは、ケイトに出演してもらうために昨年の大半を費やして彼女を説得してきたという。その結果、ケイトは5月下旬から10月までニュージーランドに滞在し、撮影に臨むことになった。

 そのほか、フロド役のイライジャ・ウッドとガンダルフ役のイアン・マッケランの再登場も期待されている。(編集部・市川遥)

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