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H・フォード&G・オールドマン、17年ぶり共演作でライバル関係に

H・フォード&G・オールドマン、17年ぶり共演作でライバル関係に
お手柔らかに頼むよ。 - 映画『パワー・ゲーム』より - (c) 2013 PARANOIA PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

 ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンが、『エアフォース・ワン』(1997)以来17年ぶりの共演を果たした映画『パワー・ゲーム』が11月15日より日本公開されることがわかった。

 本作は、もしも絶大な権力や富を持つリーダーが利益と野望のみを優先し、邪悪な違法行為に手を染めたらどうなるのか? ということをテーマに、ある日突然、産業スパイに仕立てられた一人の若者の運命を描いたジョゼフ・フィンダーのベストセラー小説「侵入社員」の映画化作品。

 ゲイリーがふんするのは、IT企業ワイアット社CEOで激情家のワイアット。ワイアットは、ライバルのゴダード(ハリソン)率いるアイコン社の情報を手に入れるために、野心家の主人公・アダム(リアム・ヘムズワース)の弱みを握り、スパイとして送り込む。一方のゴダードも天才的なひらめきを誇り、いかなる相手にも真意を読ませないという食わせ者だ。

 ヒロインはジョニー・デップの婚約者としても知られるアンバー・ハードが演じている。監督は、『キューティ・ブロンド』『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック。(編集部・井本早紀)

映画『パワー・ゲーム』は11月15日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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