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痛恨の撮影ミスで下着もダメ!1920年代「ダウントン・アビー」撮影現場に近代的な私物締め出し

痛恨の撮影ミスで下着もダメ!1920年代「ダウントン・アビー」撮影現場に近代的な私物締め出し
水を大切に! - 画像は「ダウントン・アビー」のツイートのスクリーンショット

 1920年代を舞台にしたテレビドラマ「ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~」の第5シーズン用宣伝写真にミネラルウォーターのペットボトルが写り込むというミスが起きたことを受け、撮影現場では近代的なものを持ち込まないよう指示が出されたという。

 「近代的な時計、ジュエリーは持ち込み不可になりました。かがんだら見えてしまうかもしれないということで現代の下着もアウトです。視力矯正用のメガネとぜんそく用の薬の容器だけはなんとか認められました」とキャストの一人はDaily Telegraph紙に語っている。

 “ウォーターボトル・ゲイト”と呼ばれた事件の後、ドラマのキャストは本当に注目されるべき水問題に視線を向けようと、全員が水のペットボトルを手にした写真を撮影。世界中の人にきれいな水と衛生を供給しようとしている非営利団体「ウォーターエイド」への寄付を呼びかけ、事件をプラスに転換したことを称賛されている。(澤田理沙)


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