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渡部陽一、セクシーアーミールックのグラドルに褒められ大テレ

渡部陽一、セクシーアーミールックのグラドルに褒められ大テレ
アーミールックのグラドルに大テレの渡部陽一

 米海軍特殊部隊ネイビーシールズ創設以来最大の惨事といわれる「レッド・ウィング作戦」の全貌を映画化した戦場アクション『ローン・サバイバー』のブルーレイ&DVD発売記念記者会見が1日、都内で行われ、応援団長に就任した戦場カメラマン・渡部陽一が出席した。この日は、グラビアアイドルの高崎聖子、倉持由香、鈴木咲もセクシーなアーミールックで駆け付けた。

 本物の戦場で危険な取材体験をしている渡部は、アフガニスタン紛争でアメリカ軍に従軍取材したときのことを振り返り「特殊部隊の兵士にも遭遇しました。彼らはほかの兵士たちとは明らかに違っていました。ひげをものすごく生やしていました。ひげを生やすことで自ら人相を隠すのです」と明かす。「戦場では通訳、ガイド、セキュリティーの方と4人で行動します。取材を欲張らないこと。退く勇気を持つことを心掛け、危機管理に気を配っています」と真摯(しんし)に語った。

 本作については「劇中で使用されていたパソコンや食事のシーンでの食器など、アフガンで実際に使用していたものと同じでした」とそのリアリズムを称賛。見どころについては「極限の状況での人間の心情や、どんな表情を見せるのかという部分に注目して観てほしい。それと、最後にアフガニスタンの現地の人たちと兵士が触れあう部分がとても魅力的でした」とコメントした。

 実際に命の危険に何度もさらされた渡部が語る迫力ある戦場話に真剣に聞き入っていたグラドルたちから「かっこいいです」と褒められると、渡部は「勇気付けられます」と大テレの様子。また、この日42歳の誕生日を迎えた渡部は「カメラマンとして、父親として、夫として一日一日を丁寧に生きていきたいと思います」と抱負を語っていた。

 本作は、ネイビーシールズ史上最大最悪の実話を基に『キングダム/見えざる敵』のピーター・バーグ監督がマーク・ウォールバーグ主演で映画化。極限の状況を生き延び、奇跡の生還を果たした唯一の隊員マーカス・ラトレルが執筆し、全米ベストセラーとなったノンフィクション「アフガン、たった一人の生還」が原作。激しいアクションと壮絶な人間ドラマが展開する。(福住佐知子)

映画『ローン・サバイバー』のブルーレイ&DVDは9月2日発売


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