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『るろうに剣心』がV4!岡田准一『蜩ノ記』と時代劇でワンツー!【映画週末興行成績】

『るろうに剣心』がV4!岡田准一『蜩ノ記』と時代劇でワンツー!
『るろうに剣心』『蜩ノ記』がワンツーフィニッシュ! - (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2014「るろうに剣心 伝説の最期」製作委員会

 興行通信社が6日に発表した、土日2日間(4日~5日)の全国映画動員ランキングは、佐藤健主演の人気作『るろうに剣心 伝説の最期編』が13万1,747人を動員し、4週連続1位を獲得した。興行収入は1億7,743万5,300円を記録している。

 本作の累計成績は、動員272万4,713人、累計興収34億7,680万3,900円を突破。また前編『るろうに剣心 京都大火編』も10位とベストテン圏内をキープ。累計動員396万6,039人、累計興収51億3,308万200円を記録している。

 岡田准一主演で、黒澤明監督の愛弟子・小泉堯史監督がメガホンを取った『蜩ノ記(ひぐらしのき)』は2位に初登場。全国330スクリーン公開で、12万8,647人を動員。客層は男女比が41対59と、ジャニーズ所属タレントの主演作ながら男性の比率も多めであった。年齢別では50代が最も高く30.8%。30代以上が約8割を占めており、口コミなどで平日の稼働も大きく期待できそうだ。興収は1億5,362万4,900円となった。

 公開9週目の『STAND BY ME ドラえもん』は3位で累計動員581万4,255人、累計興収77億2,071万9,600円と興収80億円突破が射程圏内に。また、4位の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は公開3週目で累計動員79万人、累計興収10億円を突破した。5位の『ルパン三世』も累計動員169万8,233人、累計興収21億7,463万8,700円と、公開6週目にして好調をキープしている。

 惜しくもベスト10入りは逃したが、53館で上映中の『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』が公開2週目で11位、そして全国52スクリーンで公開された『ミリオンダラー・アーム』が初登場16位につけている。

 今週末は、『ふしぎな岬の物語』『近キョリ恋愛』『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』『ぶどうのなみだ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年10月4日~5日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『るろうに剣心 伝説の最期編』:4週目
2(NEW)『蜩ノ記(ひぐらしのき)』:1週目
3(3)『STAND BY ME ドラえもん』:9週目
4(2)『猿の惑星:新世紀(ライジング)』:3週目
5(4)『ルパン三世』:6週目
6(6)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』:4週目
7(7)『ジャージー・ボーイズ』:2週目
8(5)『柘榴坂の仇討』:3週目
9(8)『舞妓はレディ』:4週目
10(9)『るろうに剣心 京都大火編』:10週目


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