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“かわいすぎる”野々村真の娘・香音、声優に初挑戦!

“かわいすぎる”野々村真の娘・香音、声優に初挑戦!
“かわいすぎる”野々村真の娘・香音

 野々村真・俊恵夫妻の長女・香音が、アニメーション映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』の日本語吹き替え版で声優に初挑戦することになり、18日に公開アフレコを行った。ネットを中心に「かわいすぎる」と評判になり、2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演が決定するなど、今後の活躍が期待される香音。初のアフレコに「すっごい緊張したけど、役に成り切ってかわいい演技ができるように頑張りました」と“かわいすぎる”笑顔を見せた。

 「オズの魔法使い」の作者ライマン・F・ボームのひ孫にあたるロジャー・S・ボームによる「ドロシー・オブ・オズ」を基に作られた本作は、ドロシーが再びオズの国に舞い戻り、エメラルドの都を守るため、新たな仲間と共に悪い魔法使いのジェスターに立ち向かう姿を描いた“ミュージック・アニメドラマ”。

 香音が演じるのは、お菓子の国の裁判所に勤めるキャンディーの速記者役。役にちなみ、お菓子柄のタイツに大きなハートのついたワンピース姿で登場した香音は、「ハキハキとした、しっかり者の女の子をイメージしてやりました」と初アフレコに満足げな様子。

 また、お父さんにやってほしいキャラクターを聞かれると、「道化師のジェスター役」と、ぬいぐるみを持ってニッコリ。おっちょこちょいなところが似ているそうで、「携帯を忘れてお母さんに怒られたり、ゴルフ場とかで靴を忘れたりする。飛行機に乗っていてもその辺にバッグを忘れたり……。忘れ物が多くて面白い」と野々村家のほのぼのエピソードを披露した。

 現在、モデルを中心に活躍する香音は、ワン・ダイレクションやアヴリル・ラヴィーンの曲をよく聴き、プライベートではドラムをたたくほど音楽が好きだそうで、今後は「いろんなことにチャレンジして、音楽のできるモデルさんや女優さんになりたい」と声を弾ませた。

 最後は「女の子だけじゃなく、男の子も好きそうな戦闘シーンもあるので、すごく楽しいと思います。ぜひ皆さん観に来てください」とお父さんとは違い(?)しっかりとした口調で作品をPRしていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』は2015年1月10日より公開


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