岡田准一「世界ふしぎ発見!」ミステリーハンター挑戦 エジプトで歴史的瞬間に遭遇

俳優の岡田准一が、TBS系「世界ふしぎ発見!」のスペシャル番組「40周年特別版 世界ふしぎ発見!大発掘!黄金のマスクが出た!岡田准一エジプト特別潜入 3時間SP」(3月14日よる7時~)に、ミステリーハンターとして出演することが明らかになった。エジプトへ取材に赴いた岡田が、日本のテレビでは初となる貴重な機会に立ち会う。
【画像】岡田准一、完全に映画「世界ふしぎ発見!」ピラミッドをバックに勇姿
2024年春にレギュラー放送を終了した「世界ふしぎ発見!」が、スペシャル放送としてパワーアップ。今回は2つの「日本のテレビ初取材」に成功した40周年特別版として放送。“ファラオの消えた財宝”と“消えた王妃の謎”を追って、岡田が最新発掘現場を緊急特別取材。スタジオでは、クイズマスターの草野仁、MCの石井亮次、レギュラー解答者の黒柳徹子、野々村真らお馴染みのメンバーに加え、ゲストも出演予定。
古代エジプトの「王墓」は、盗掘により手付かずのものはほぼ無いなか、エジプト考古学界のレジェンド・ザヒ博士率いる発掘チームが、およそ3300年前のものと見られる墓を新発見。ツタンカーメン王墓の発見と同じ状況の入り口をふさぐ「封印の壁」がそのまま残されていた。岡田は今回、その「封印の壁」を開ける瞬間に、発掘隊とともに立ち会う。壁の奥には、ミイラや一緒に葬られたであろう財宝・副葬品も発見。さらに、棺が開く瞬間までを独占初公開する。
そして、日本のテレビで初めて、真夜中の「クフ王のピラミッド」を貸し切り取材。ギザの三大ピラミッドの一つにして世界最大の「クフ王のピラミッド」は、ファラオ(王)の墓と言われながら、なぜかミイラも財宝も一切見つかっていない。その謎に迫るため、地上42mの「王の間」をはじめ、非公開の「女王の間」、地下30mにある「謎の地下空間」へ特別に許可を得て潜入する。
また、昨年11月にグランドオープンした「大エジプト博物館」を真夜中に特別取材。ツタンカーメンと共に埋葬されていた「2体の小さなミイラ」の正体や、半年にわたる交渉の末にエジプト考古省より撮影許可を得た「謎の女性ミイラ」が謎の王妃・アンケセナーメンなのかに迫る。岡田准一のコメントは以下の通り。
岡田准一
子どもの頃から拝見している番組に、ミステリーハンターとして参加させていただけたことを大変光栄に感じています。
僕は文化や歴史が大好きで、一度はエジプトへ行き、実際に生で見たいというのが夢でした。歴史を知ることが自分を知ることにもつながると思っていて、皆さんと一緒に歴史を通じて体感できたらなと思っていました。
世界史の中ではエジプトにとても興味があります。シルクロードにインドがあり、その先にエジプトがある。1つの始まりの場所と言っても過言ではない。世界中を魅了するエジプトは、文化の混ざり合う場所でとても面白い。そして、未だに解明されていないミステリーがたくさんあるというエジプト。
「ふしぎ発見」で新発見! という記事になることもあるかもしれないですね。
今回はそこも期待しながら、歴史を学びながら最新のエジプトをお伝えできたらいいなと思っています!


