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A.B.C-Zの河合郁人、ジャニー社長に「ユー、最近カッコよくなった」と褒められる

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「音楽劇『ルードウィヒ・B』~ベートーヴェン 歓喜のうた~」に出演する浅野温子&里見浩太朗

 24日、手塚治虫の未完漫画を舞台化した「音楽劇『ルードウィヒ・B』~ベートーヴェン 歓喜のうた~」でベートーヴェンとモーツァルトを演じるA.B.C-Zの橋本良亮と河合郁人が、意気込みを語った。

 本作で2人は、舞台上で歌はもちろん、ピアノの生演奏も披露。橋本は「ベートーヴェン役というお話をいただいて、(キャストの中で)一番年下の自分にできるのかと思いました。歌も芝居もピアノも恋愛劇も、わからないことだらけで、ずっと緊張です。でもみなさん、とても仲良しなので、僕なりに引っ張って行ければと」主役を務めることの重みをかみしめつつ「ピアノも初めてで、どこかドなのかもわからなくて。自宅にピアノが送りつけられてきまして、1か月くらい前から1日、3~4時間練習していたら楽しくなってきました」と話す。

 ベートーヴェンが憧れるモーツァルト役の河合も「僕も3曲弾くんですが、音楽の勉強はサボっていましたので、ピアノ(のレッスン)が始まってから肩がこって、駅の近くにあるマッサージ店にずっと通っています。あと、この(ウイッグをつけた長髪の)髪型が後ろに引っ張られて、慣れるのに大変。僕はウマづらと言われますが、これはたてがみじゃないのでステージに出たとき客席から笑いが起きないか心配ですね」と笑いを誘った。

 この日は、共演の知念里奈、浅野温子、里見浩太朗と、作曲家・千住明(音楽監督)も同席。千住が「2人のピアノの上達が速くて驚きました。2人とも、(劇中の)シーンとした音のない場面でモーツァルトやベートーヴェンの曲を弾くんです。僕はあんな場面ではとても弾けない」と絶賛すると、橋本と河合は口をそろえて「プレッシャーをかけないでください」と大慌て。河合は「ジャニーさんに『ユー、最近ちょっとカッコよくなった』って言われました」とうれしそうに裏話を披露していた。

 舞台の原作「ルードウィヒ・B」は、音楽好きで知られた手塚治虫が、音楽家ルードウィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生涯を描き、手塚の他界により未完となった伝記漫画。舞台版では、絶筆のクライマックス部分に交響曲第9番「歓喜の歌」にまつわるエピソードを新たに加えて上演する。千住が劇中曲を新たに書き下ろすほか、映画『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズで演奏指導を行ったピアニストの川田健太郎とDelight Quintetが生演奏を担当。年末に舞台版「歓喜の歌」が鳴り響く。(取材・岸田智)

「音楽劇『ルードウィヒ・B』~ベートーヴェン 歓喜のうた~」は11月27日より12月6日まで東京国際フォーラム ホールCにて 12月11日より12月14日まで大阪・シアターBRAVA!にて上演


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