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『エクスペンダブルズ3』が初登場1位!3か月半ぶりのトップ洋画に!【映画週末興行成績】

『エクスペンダブルズ3』が初登場1位!3か月半ぶりのトップ洋画に!
ただの消耗品(エクスペンダブルズ)じゃないぜ! 『エクスペンダブルズ3』が気合のトップ! - (C) EX3 Productions, Inc. All Rights Reserved.

 興行通信社が4日に発表した、土日2日間(1日~2日)の全国映画動員ランキングでは、アクション映画界のスーパースターが豪華共演する人気シリーズ第3弾『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』が初登場1位を獲得、洋画作品としては7月28日付の『GODZILLA ゴジラ』以来、14週間ぶりの首位獲得となった。

 全国314スクリーン公開で、動員15万4,544人、興行収入1億8,063万2,600円を記録。過去2作品の初日2日間成績と比較しても、『エクスペンダブルズ』(2010年公開、初登場4位)との動員比が112%・興収比が102%、そして『エクスペンダブルズ2』(2012年公開、初登場1位)との動員比が114%・興収比が109%と、シリーズ最大のスタートになった。従来のコアな男性アクション映画ファン以外にも注目を集め、10代に訴求するなど、客層も広がりを見せている。

 稚野鳥子の人気コミックを武井咲、大倉忠義共演で実写映画化した『クローバー』が2位にランクイン。全国298スクリーン公開で14万6,563人を動員した。男女比は6対94で女性が圧倒的。年齢別では10代が中心で、中学生、高校生、大学生が4割を占めた。興収は1億7,056万1,100円。

 ディズニーアニメなどで知られる傑作ファンタジーを新たに実写化した『美女と野獣』は初登場3位。全国154スクリーンで公開され、動員13万6,028人を記録した。女性から圧倒的な支持を集め、特に女子中学生や高校生、20代~30代のカップルや女性グループなど若年層を中心に訴求しているという。興収は1億6,707万7,800円。平日やレディースデイの集客も期待できることから、配給元では「興収10億円突破も狙える大ヒットスタ−ト」としている。

 オスマン帝国に実在した君主ヴラド・ドラキュラを主人公にしたダークファンタジー『ドラキュラZERO』は4位にランクイン。全国325スクリーンで公開され、動員8万5,494人、興収1億526万9,200円を記録した。

 今週末はアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『サボタージュ』、新垣結衣、大泉洋共演の『トワイライト ささらさや』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年11月1日~2日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(NEW)『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』:1週目
2(NEW)『クローバー』:1週目
3(NEW)『美女と野獣』:1週目
4(NEW)『ドラキュラZERO』:1週目
5(1)『近キョリ恋愛』:4週目
6(4)『ふしぎな岬の物語』:4週目
7(8)『小野寺の弟・小野寺の姉』:2週目
8(3)『イコライザー』:2週目
9(6)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』:3週目
10(5)『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』:4週目


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