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AKB島崎遥香、ジバニャンにも塩対応

AKB島崎遥香、ジバニャンにも塩対応
ぱるるを熱心に見つめるも、塩対応を食らったジバニャン

 “塩対応”(ファンへの愛想のない対応)で知られるAKB48の島崎遥香が2日、都内で行われた『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』のゲスト声優公開アフレコに出席し、人気キャラクター・ジバニャン(声:小桜エツコ)に対しても塩対応を貫いた。この日は、お笑い芸人の志村けんも出席した。

 ゲームを原作にアニメ、マンガ、玩具とクロスメディア展開され、昨日発表された「2014ユーキャン新語・流行語大賞」ではトップ10入りを果たした「妖怪ウォッチ」。本作は、そんな日本を席巻している「妖怪ウォッチ」の劇場版で、日常にあふれる不思議な出来事を引き起こす妖怪たちを見ることができる「妖怪ウォッチ」誕生の物語が、主人公の小学生・天野景太(ケータ)がタイムスリップした過去の世界を舞台に描かれる。

 本作で、妖怪マスターニャーダの声を演じる志村は、「老眼でモニターが見にくい」とメガネを上げ下げしながらも、立ち回りのシーンでは「アイ~ン」と持ちギャグを加えるなど余裕の仕事ぶり。終了後は「うまい!」とガッツポーズで自画自賛し、フォトセッションではカメラマンからの「アイ~ン」のリクエストに快く応じるなど、現場を盛り上げていた。

 一方、ケータのおばあちゃんであるユキッペの若かりしころを演じる島崎は、声優初挑戦とあって緊張気味。いつもはセリフの出だしにキューが出るそうだが、今回はそれがなかったことから2回もとり直すことに。そんな中でも、表情を作り、慣れない方言なども織り交ぜながら一生懸命演じていた。

 二人のアフレコに立ち会ったジバニャンは「二人ともよかったニャン」とべた褒め。さらに、どこからか島崎が自分のことを好きらしいという情報を仕入れていたらしく、「ぱるるはオラッチのことが好きって聞いたけど本当?」とすり寄る場面も。しかし、島崎は「本当ですかね?」と相変わらずの塩対応。さらに、「わたしは本当は塩対応じゃないので、(塩対応は)妖怪のせいだと思います」とキッパリ。志村も自身が結婚できないことを妖怪のせいにして笑いを誘った。(取材・文:鶴見菜美子)

『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』は12月20日より全国公開


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