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CIAがドラマの間違いをツイッターで指摘

CIAがドラマの間違いをツイッターで指摘
見られてる!? - キャサリン・ハイグル出演のテレビドラマ「ステイト・オブ・アフェアズ(原題)」より - Nino Munoz / NBC / NBCU Photo Bank via Getty Images

 キャサリン・ハイグルのテレビドラマ「ステイト・オブ・アフェアズ(原題) / State of Affairs」がCIAから注目され、話題となっている。

 同ドラマでキャサリンはCIA諜報員から大統領日例指示のブリーフィング担当者となったチャーリー・タッカーを演じているが、CIAもこのドラマを観ているようだ。CIAは同ドラマの放送中にリアルタイムでツイートをし、キャサリンのキャラクターの行動の間違いや実際に行われている方法などを説明したとTMZ.comは報じている。

 CIAのスポークスマンによると、CIAに対する誤った認識や一般的な迷信を打ち砕くためにソーシャルメディアとドラマを使うのは最適な方法とのこと。

 例えば、ドラマの中でキャサリン演じるチャーリーは書類を読み上げ、大統領にブリーフィングをしていた。これに対しCIAはタブレットを見ているオバマ大統領の写真をツイッターに投稿し、「大統領や国家安全保障政策担当者のブリーフィングは現在、タブレットで行われている」と明かしている。

 また、チャーリーがCIAの大物たちと会っているシーンでは、一発で全員が敵に殺される危険があるため、このような形は取らないと指摘。実際には事前に打ち合わせた場所に、コミュニケーション機器を隠しておき、それで通信するという手段が取られるらしい。

 テレビドラマ「コバート・アフェア」など、ほかにもCIA絡みのドラマはあるが、彼らがツイートをしているのはキャサリンのドラマだけとのことから、かなり注目をされているようだ。(澤田理沙)


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