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『ダイバージェント』第3弾も監督続投

『ダイバージェント』第3弾も監督続投
シリーズを引き続き手掛けることになったロベルト・シュヴェンケ監督 - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 ベロニカ・ロス著のSF小説「ダイバージェント」3部作の映画化で、第2弾の『インサージェント(原題) / Insurgent』(小説の邦題は「ダイバージェント 叛乱者」」のメガホンを取ったロベルト・シュヴェンケ監督が、第3弾の『アレジアント・パート1(原題)/ Allegiant Part 1』も引き続き手掛けることになったとVarietyが報じた。

 本作は、人類が性格に応じて「勇敢」「高潔」「平和」「無欲」「博識」のいずれかに配属されるようになった近未来を舞台に、そのいずれにも属さない「異端者」(ダイバージェント)と診断されながら、「勇敢」として生き残るために戦う少女ベアトリスの姿を描いた作品。映画『ファミリー・ツリー』のシェイリーン・ウッドリーが、主演のベアトリスを演じている。

 第1弾(小説の邦題は「ダイバージェント 異端者」)は、映画『リミットレス』のニール・バーガー監督がメガホンを取り、来年3月20日に全米公開予定の第2弾をシュヴェンケ監督が引き継ぎ、このたび続投が決定。第3弾は2部構成になる予定だが、『アレジアント・パート2(原題) / Allegiant Part 2』もシュヴェンケ監督が手掛けることになるかどうかは未定。

 『アレジアント・パート1(原題)』は2016年3月18日、『アレジアント・パート2(原題)』は2017年に公開が予定されている。(鯨岡孝子)


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