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全く似ていない!? 新『スティーブ・ジョブズ』はM・ファスベンダーに決定!

全く似ていない!? 新『スティーブ・ジョブズ』はM・ファスベンダーに決定!
ジョブズに似ていないと評判のマイケル・ファスベンダー(左)とウォズニアック役のセス・ローゲン(右) - 写真:Splash / アフロ

 アップル社の創設者スティーブ・ジョブズさんを描く、新たな映画『スティーブ・ジョブズ(原題) / Steve Jobs』の主演に、『X-MEN:フューチャー&パスト』などでおなじみのマイケル・ファスベンダーが決定したことを製作のユニバーサル・ピクチャーズが発表したと複数の海外メディアが報じている。

 今作は、ウォルター・アイザックソンによって執筆されたジョブズさんの伝記を基に、『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本、『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイルが監督を務める。10月9日の全米公開に向けて、撮影はすでにサンフランシスコで始まっている。

 本作は、撮影開始にこぎ着けるまでに、製作会社がソニー・ピクチャーズからユニバーサル・ピクチャーズに代わり、監督にデヴィッド・フィンチャーが、主演のジョブズさん役にレオナルド・ディカプリオや『ダークナイト』シリーズのクリスチャン・ベイルらが打診されたものの、実現はかなわなかったという紆余(うよ)曲折を経ている。

 ジョブズさんの伝記は、2013年にも『バタフライ・エフェクト』のアシュトン・カッチャー主演の同タイトルで映画化されており、いかにアシュトンがジョブズさんに似ているかで話題になった。しかしながら、本作の場合、撮影の現場に現れたファスベンダーのジョブズさん姿に対して、「あまりに似ても似つかない」「若いころのジョブズの髪型、服装をしてもなお、ファスベンダーにしか見えない」といった声も海外メディアからは上がっている。

 その他、アップル社の共同設立者の一人であるスティーブ・ウォズニアックを『50/50 フィフティ・フィフティ』のセス・ローゲンが、マッキントッシュの元マーケティング主任のジョアンナ・ホフマンをケイト・ウィンスレットが、アップル社の元CEOであるジョン・スカリーを『スピード』のジェフ・ダニエルズが演じることになっている。(編集部・石神恵美子)


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