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太田光、大物監督テリー・ギリアムに毒吐き&キス&下ネタで悪ノリ

太田光、大物監督テリー・ギリアムに毒吐き&キス&下ネタで悪ノリ
悪ノリしまくる爆笑問題&テリー・ギリアム監督

 爆笑問題の太田光が27日、新作『ゼロの未来』のプロモーションのために約5年ぶりに来日したテリー・ギリアム監督のイベントに、相方の田中裕二と登壇。監督と下ネタも交えた悪ノリ気味なトークで会場を沸かせると、そのやり取りを横目に見ていた田中が「(監督の)ノリが太田と似ている」と指摘した。

 会場となったYEBISU GARDEN CINEMAに、「ハロートーキョー!」とご機嫌な様子で現れたギリアム監督。前回の来日時にも対談を行い、ギリアム監督の大ファンである爆笑問題の二人と再会すると、即座にハグ。だが、太田は「5年ぶり。変わらないですね。相変わらずバカですね~」と監督を前にいきなりの毒吐き。その後はギリアム監督の股間に手を伸ばしてみたり、監督にキスをするなど、来日した大物監督への扱いとしては異例で大胆すぎる“いじり”を展開した。

ゼロの未来
爆笑問題の二人が監督にキス!

 だが、ギリアム監督はそもそもナンセンス集団、モンティ・パイソンの一員。毒の利いた太田の笑いにひるむどころか余裕の表情。途中からは太田以上にハッスルし始めて、関係者らを大弱りさせていた。太田は「だから映画が当たらねぇんだよ」と不満げで、本作の内容についても「中身は相変わらずわかりにくい。重要な作品になるだろうけど、一般ウケはしないと思います」とばっさり切り捨てたが、ギリアム監督は「それは認めます」と素直に認め動揺はなし。「金さえ払ってくれれば好きにならなくても構わない」とちゃめっ気を見せて、笑いを誘っていた。

 本作は、謎めいた数式「ゼロの定理」の解明に挑む孤独な天才プログラマーの姿を描いたヒューマンドラマ。田中は「ギリアム監督の優しさがあふれている映画」と絶賛。太田は最後まで監督とじゃれあいつつ「一緒にモンティ・パイソンやっているみたいで楽しい」と再会を喜んでいた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ゼロの未来』は5月16日よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館ほかにて公開


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