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松村邦洋の北野武監督モノマネに会場大盛り上がり!

松村邦洋の北野武監督モノマネに会場大盛り上がり!
モノマネで会場を盛り上げた松村邦洋

 松本明子と松村邦洋の「電波少年コンビ」が、17日に都内で行われたニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」による映画『龍三と七人の子分たち』ビバリー試写会に出席した。松村は本作でメガホンを取った北野武監督のモノマネを披露し、会場を沸かせた。

 藤竜也、近藤正臣、中尾彬といった平均年齢72歳の超ベテラン俳優たちが集結した本作は、引退した元ヤクザのジジイたちが、オレオレ詐欺や悪徳訪問販売でやりたい放題のチンピラと対決するさまをコミカルに描いた一大エンターテインメント。

 1992年から2003年まで日本テレビ系で放送されたバラエティー番組「電波少年」シリーズでMCを務めたことのある松本と松村は、「こんにちは~電波中年で~す!」と元気よく登場。松村は「気が付いたら48歳。あと1年経ったら織田信長だったら死んでいますよ」と自虐ネタを放り込んで会場を温めた。

全体
“電波中年”を自称した松本明子&松村邦洋

 その後、松本から「今日は武監督最新作の試写会ですよ。では、前回の『アウトレイジ ビヨンド』の名シーンを振り返ってみましょう」とアシストを受けた松村は、「小日向文世さんと武さんの取り調べシーン」「クライマックスで西田敏行さんと武さんが争うシーン」をモノマネで披露。長年やり続けている北野監督のモノマネはさすがのハイクオリティーで、観客も大喜び。気を良くした松村は、本作の近藤と中尾の掛け合いシーンのマネする大サービスで、会場を盛り上げた。

 さらに、本作には松本の夫・本宮泰風もチンピラ役で出演しているため、松本がモノマネ中の松村に「旦那がお世話になり、ありがとうございました」とさりげなくアピールする場面も。最後は、松村が本作には出演していない西田に成り切り、「ぜひお願いしますね。観てくださいね」と頭を下げていた。

 「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は、4月10日に1989年の放送開始から27年目に突入したニッポン放送平日お昼のワイド番組。本試写会は、4月20日から始まる春のスペシャルウィークの初日に、北野監督が番組生ゲストとして出演することから実現したもので、本番組のアシスタントを務める松本と松村がトークショーを行った。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『龍三と七人の子分たち』は4月25日より全国公開


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