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元EXOルハン、頬にキスされる!『20歳よ、もう一度』特別映像

元EXOルハン、頬にキスされる!『20歳よ、もう一度』特別映像
役づくりも入念! ルハンとレスト・チェン監督 - (C) 2015 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved.

 中国で約70億円の興行収入を記録した大ヒット映画『20歳よ、もう一度』の特別映像が公開され、本作でスクリーンデビューを果たした人気アイドルグループEXOの元メンバー・ルハンの頬に、女優のヤン・ズーシャンがキスするシーンなどが披露された。

 昨年日本で公開されたシム・ウンギョン主演の『怪しい彼女』と同じプロットから始まった本作は、70歳の老女がある写真館で写真を撮ったことをきっかけに、20歳に若返って再び青春時代をやり直すさまを描くファンタジーラブロマンス。『花蓮の夏』などのレスト・チェン監督がメガホンを取り、20歳に若返った主人公を『So Young~過ぎ去りし青春に捧ぐ~』などのヤン・ズーシャン、70歳の主人公を『ウェディング・バンケット』などのグア・アーレイ、主人公の孫をルハン、イケメン音楽プロデューサーを『台北に舞う雪』などのチェン・ボーリンが演じている。

 公開された映像は、貴重なインタビューやメイキングを収録したもの。ギターを演奏するロック青年にふんしたルハンは、自身と主人公(祖母)の関係を「家族の中でお婆ちゃんと一番仲が良くて僕のことを可愛がってくれています」と説明。心は70歳の老婆、見た目は20歳の少女という難役に挑戦したヤンは、「ルハンは私に本当に彼のお婆ちゃんだと感じさせてくれました」と振り返り、「ルハンはもともとすごく可愛らしく、彼を見ていると自分が本当に彼よりすごく年上に感じて、彼のことを気にかけ守ってあげたくなります」と母性本能をくすぐられた様子。映像中盤に収録されているルハンの頬にキスするシーンでも、孫がかわいくて仕方のない祖母の心境が見て取れる。

 また、監督は本作のキーワードである「20歳」という年齢について、「20歳は自分に責任を取り始めたばかりの頃で、まだ若さゆえの軽薄さから完全に抜け切れない。でもだからこそ20歳は素晴らしい年齢だと思います」とコメント。「この年齢の時誰もが自分のことを理想より劣っていると感じます。でもすでにチャンスがあり、自分のためになんでも決められる、そういう意味でとても良い年齢だと思います」とその魅力を語った。(編集部・吉田唯)

映画『20歳よ、もう一度』は6月12日よりTOHOシネマズ新宿にて先行公開、6月19日より全国公開


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