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「ゴッドファーザー・ライブ」がこの秋日本上陸!映画に合わせてオーケストラが生演奏

「ゴッドファーザー・ライブ」がこの秋日本上陸!映画に合わせてオーケストラが生演奏
「ゴッドファーザー・ライブ」がこの秋日本上陸!

 名作『ゴッドファーザー』のセリフや効果音はそのままに、劇伴音楽をオーケストラが生演奏するライブ演奏+映画上映スタイルのイベント「ゴッドファーザー・ライブ」が10月3日に東京国際フォーラムで開催される。

 アメリカの大手プロダクション、ウィンディッシュ・エージェンシーが手掛ける本イベント。昨年12月8日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでワールドプレミア上映されて満員の8,000人を動員して以降、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴでも開催され話題に。日本公演の後は、17か国30都市の欧州ツアーが行われることが決まっている。

 セリフと効果音は生かしながらも、名匠ニーノ・ロータが手掛けた音楽パートをオーケストラが生演奏するため、臨場感が増してまるで舞台を観ているような感覚で楽しめるのが特徴の本公演。アメリカ公演の際には、名ゼリフのシーンで客席から拍手や大喝采が送られてコンサートのような盛り上がりとなり、おなじみの「ゴッドファーザー 愛のテーマ」が演奏されるシーンで興奮はピークに達したという。観客同士の一体感も本公演ならではといえる。

ゴッドファーザー・ライブ
上映はこんな感じ!

 東京公演の指揮は「ゴッドファーザー・ライブ」のプロデューサーでもあるジャスティン・フリーアが務め、国内最古の名門オケ・東京フィルハーモニー交響楽団が60人編成で演奏する。デジタルリマスター版の大迫力の最新映像にオーケストラが生で奏でるロータの哀愁漂うメロディーという夢のコラボレーションは映画ファンなら見逃せない。

 なお、こうしたライブ演奏+映画上映スタイルのイベントは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『E.T.』『タイタニック』『ティファニーで朝食を』といった作品が今年から来年にかけてアメリカやヨーロッパ各都市でフルオケ演奏付きで上映されるなど、最近の欧米の新しいトレンドとなっている。(編集部・市川遥)

「ゴッドファーザー・ライブ」は10月3日、東京国際フォーラム ホールAで昼夜2回公演 チケットは8月1日の一般発売に先駆け、先行受付中(詳細は公式サイトまで)


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