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マイケル・J・フォックスは「元気」 死亡説に代理人が声明

マイケル・J・フォックスと息子のサム・フォックス(3月撮影)
マイケル・J・フォックスと息子のサム・フォックス(3月撮影) - 写真:REX/アフロ

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのマイケル・J・フォックス(64)は健在だ。死亡説が流れた後、代理人が「マイケルは元気です。昨日もPaleyFestに出席してステージに上がり、インタビューを受けました」とTMZ.comに声明を出してファンの不安を払拭した。

【画像】かわいすぎ!若き日のマイケル・J・フォックス

 事の発端は、CNNが「俳優マイケル・J・フォックスの人生を偲んで」という記事と動画を公開したこと。これは通常、訃報に続いて掲載されるような内容であり、マイケルの安否を心配する声が上がっていた。

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 CNNの広報も後に「これは間違って掲載されたものであり、われわれのプラットフォームから削除しました。マイケル・J・フォックスとご家族にお詫び申し上げます」とコメントしている。

 マイケルは1991年、29歳の時にパーキンソン病だと診断され、1998年に公表した。2000年にドラマ「スピン・シティ」を降板して半ば引退状態となったものの、同年、パーキンソン病の研究と周知のためにマイケル・J・フォックス財団を設立。病気と向き合いながら俳優活動も再開した。

 2020年にはパーキンソン病が震えや硬直といった代表的な症状以上に、記憶力に大打撃を与えていると回顧録の中で明かし、「少なくとも今のところは、わたしは2度目の引退をする」と表明。しかし、Apple TV の人気コメディードラマ「シュリンキング 悩めるセラピスト」シーズン3(2026)にゲスト出演して俳優復帰を果たし、ファンを喜ばせていた。(朝倉健人)

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