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木村拓哉『HERO』2015年実写ナンバーワン成績で1位!アニメ勢抑える【映画週末興行成績】

木村拓哉『HERO』2015年実写ナンバーワン成績で1位!アニメ勢抑える
キムタク『HERO』が期待通りの成績で1位! - (C) 2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

 興行通信社が21日に発表した土日2日間(18日~19日)の全国映画動員ランキングでは、木村拓哉が型破りな検事・久利生公平を演じる人気ドラマ、8年ぶりの劇場版最新作『HERO』が、今年公開された実写映画でナンバーワンとなる大ヒットスタートで初登場1位を獲得した。

 443スクリーンで公開された同作は、動員54万963人、興行収入7億3,277万4,900円という驚異的な数字を記録。10日の初日を合わせた3日間成績は動員80万4,613人、興収10億5,808万1,800円と、早くも興収10億円を突破した。観客の男女比は34対66で女性層が多め。年齢層は10代から50代まで幅広く、鑑賞動機(複数回答可)としては「テレビシリーズのファンだから」が76.2%と大多数を占めた。

 先週初登場1位だった『バケモノの子』は2位にランクダウンとなったが、この週末だけで動員35万人、興収5億円弱をあげるなど引き続き好調。公開10日間の累計成績は動員144万2,147人、興収18億9,036万500円と、興収20億円突破も間近だ。

 人気シリーズの劇場版アニメ18作目『ポケモン・ザ・ムービー XY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」』は3位に初登場。今週は上位3作品を東宝が占めた。364スクリーンで公開され、動員35万1,592人、興収3億8,411万5,100円をあげる好スタートで、シリーズ累計動員は7,000万人を突破。観客の男女比は71対29。年齢別では小学生50.2%、幼稚園・保育園児13.8%、30代以上の親世代は23.8%という結果となった。

 ピクサー・アニメーション・スタジオ最新作『インサイド・ヘッド』は31万6,315人を動員して4位に初登場。411スクリーンで公開され、興収4億602万5,100円を記録。カップルから家族連れまで幅広く集客し、満席となる劇場も続出した。公開6週目の『海街diary』は11位とベストテン圏外に落ちたが、累計動員121万2,078人、累計興収15億1,065万4,200円と興収15億円を突破している。

 今週末は『人生スイッチ』『東京無国籍少女』『野火』『7500』『お盆の弟』『奪還者』などが公開予定。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年7月18日~19日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(初)『HERO』:1週目
2(1)『バケモノの子』:2週目
3(初)『ポケモン・ザ・ムービー XY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」』:1週目
4(初)『インサイド・ヘッド』:1週目
5(2)『ターミネーター:新起動/ジェニシス』:2週目
6(3)『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』:3週目
7(4)『ラブライブ!The School Idol Movie』:6週目
8(5)『映画ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』:3週目
9(6)『マッドマックス 怒りのデス・ロード』:5週目
10(8)『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』:3週目


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