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舞台版「攻殻機動隊」、日本演劇で初めて3D映像を使用!鑑賞時3Dメガネが必須に!

舞台版「攻殻機動隊」、日本演劇で初めて3D映像を使用!鑑賞時3Dメガネが必須に!
舞台のためだけに新技術を開発! - (C) 攻殻機動隊 ARISE STAGE PROJECT

 士郎正宗原作のコミックを基にしたアニメーション「攻殻機動隊ARISE」シリーズを舞台化した「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」の特殊演出で、3D映像が使用されることが明らかになった。21日、舞台製作会社が発表した。

 今回、「攻殻機動隊」の独特の世界観を舞台上で再現するために、明治大学総合数理学部福地研究室と舞台を製作している株式会社NEGAが共同で新たな映像技術を開発。舞台作品に初めて投入される3D映像と生身の役者による演技がステージで絡み合う。劇場では、当日貸し出される3Dメガネを掛けて観劇する形になるという。

 本舞台は『攻殻機動隊 新劇場版』などの冲方丁が監修し、脚本を「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」などの藤咲淳一が執筆。演出は舞台演出家で映画監督でもある奥秀太郎が務めている。ヒロイン・草薙素子役には、映画『ハイキック・エンジェルス』に出演し、モデルとしても活躍する青野楓が抜てきされており、荒巻大輔役にはアニメ版で同役の声を担当した塾一久が決定している。(編集部・井本早紀)

舞台「攻殻機動隊ARISE」は11月5日~15日に池袋・東京芸術劇場プレイハウスにて上演


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