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「プリキュア」は理屈じゃない!カワイイという感性が大事!プロデューサーが明かす制作理念

「プリキュア」は理屈じゃない!カワイイという感性が大事!プロデューサーが明かす制作理念
「プリキュア祭!」の様子 - 沖佳苗、うちやえゆか、鷲尾天、礒部花凜、神木優、五條真由美、三瓶由布子

 シリーズの枠を超えたスペシャルイベント「プリキュア祭! ~Max Splash GoGo フレッシュでGo!~」が29日、都内で行われ、各シリーズで主題歌を担当した五條真由美、うちやえゆか、礒部花凜、声優の三瓶由布子(キュアドリーム役)、沖佳苗(キュアピーチ役)、シリーズ初代プロデューサーの鷲尾天、現在放送中の「Go!プリンセスプリキュア」のプロデューサー・神木優が出席した。

 劇場版『プリキュア』初期6作品ブルーレイ購入特典として行われた本イベント。熱狂的な「プリキュア」ファン約100名が集まる中、五條やうちやえ、礒部が主題歌を熱唱すると、会場は大盛り上がり。

 その後、キュアドリーム役の三瓶とキュアピーチ役の沖が登場し、当時の思い出話や、これまでの作品の「マイ・ベスト・シーン」を披露。三瓶は『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!』内の「プリキュアたちがダークプリキュアに追い詰められたあと、一人一人立ち上がっていくシーン」を挙げ、「自分を超えるという言葉がすてき。一番プリキュアっぽいので」と理由を説明した。

 一方の沖は『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』の「あ然とするキュアピーチにキュアベリーが喝を入れ、キュアパイン、キュアパッションに諭されるシーン」を挙げ、「このシーンはキャラを超えて、わたしたち声優陣の関係に重なりました」としみじみ語っていた。

 「プリキュア」の生みの親である鷲尾プロデューサーは「根拠や理屈もなく、かわいいと思った瞬間の感覚を大事にすること」とプリキュアシリーズ制作に共通する理念を語ると、神木プロデューサーも「これまでのシリーズの良い部分に加えて、どう新しいことにチャレンジをするかを考えてきました。理屈ではなくかわいいという感性を大切にやっています」と鷲尾プロデューサーの理念を踏襲していることを明かした。(磯部正和)

シリーズ最新作『映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』は10月31日より全国公開


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