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『進撃の巨人』監督、三浦春馬からの熱いメッセージに男泣き

『進撃の巨人』監督、三浦春馬からの熱いメッセージに男泣き
樋口真嗣監督、男泣き

 19日、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』初日舞台あいさつが都内で行われ、豪華キャストと共に樋口真嗣監督が登壇。主演の三浦春馬からねぎらいの言葉を贈られた樋口監督は涙を拭うのに精いっぱいだった。

 諫山創の大ヒット漫画を実写化して話題を集め、二部作連続で公開された映画『進撃の巨人』。人類が巨人の餌と化した世界を舞台に、主人公エレン(三浦)たちが絶望的な運命に抗う姿を描いた前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』に続き、ついに巨人にまつわる全ての謎が明かされる衝撃の完結編が幕を開けた。

進撃
登壇したキャスト陣&監督

 この日は、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、國村隼も出席。上映後のイベントだったため、冒頭からネタバレトークで盛り上がる一同だが、樋口監督は「1か月半ぶりくらいにこのメンバーと会えたことが自分の中でうれしくて、ドキドキしている」と一人緊張感を漂わせ、「このメンバーと一緒にやれて本当に幸せだったし、そうか、今日が最後だと思うとしみじみとした気持ちになってくる」と心境を吐露。

 また世界84か国で公開が決定している前編だが、現地時間9月30日に公開されるアメリカでは、日本の実写映画としては史上最大級の112館での上映が決定したことが発表された。さらにこれまで、三浦をメインに舞台あいさつ58回、総取材媒体数402媒体と、プロモーション活動でも驚異の数字をたたき出したことが伝えられた。

 三浦は「いろんな経験をさせていただいて、たくさんのことを学ばせてもらった『進撃の巨人』をより多くの人に届けたいと心から思えた」と振り返ると、「本当に観てほしいという前のめりの気持ち」をもって宣伝活動にいそしんだことを報告。そして、座長としてキャスト・スタッフの労をねぎらうと、最後に「スタッフの力や僕たちを束ね、筆頭に立って現場を進めていたのは、やはり監督です。監督にもう一度大きな拍手をよろしくお願いします」と客席に呼び掛けた。世界を巻き込んだ超大型プロジェクトを率いた樋口監督は、三浦の心のこもったメッセージと観客からの惜しみない拍手に感激もひとしおで、あふれる涙を止められないでいた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』は公開中


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