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『ドラゴンボールZ』新作が初登場1位!北野武監督作品も初登場【週間レンタルランキング】

『ドラゴンボールZ』新作が初登場1位!北野武監督作品も初登場
原作者・鳥山明が初めて脚本まで手掛けた劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』 - (C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

 10月12日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、国民的人気コミックの劇場版最新作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が初登場で首位を獲得した。

 原作者の鳥山明が初めて劇場版の脚本を手掛けた本作。17年ぶりの劇場版となった前作『DRAGON BALL Z 神と神』に登場した破壊神ビルスや側近ウイスが再び登場するほか、シリーズで人気の敵キャラ、フリーザがパワーアップして復活。大軍を率いて悟空たちの前に現れる。

 2位『新宿スワン』、3位『メイズ・ランナー』は先週からワンランクずつダウン。4位は初登場の『トゥモローランド』。17歳の少女ケイシーは、ある日、見慣れないピンバッジに触れたことで、テクノロジーの発達した未知の世界「トゥモローランド」に迷い込むが、すぐに元の世界に戻ってきてしまう。トゥモローランドに魅了された彼女は、再び同地を訪れるべく、謎の少女アテナや発明家フランク(ジョージ・クルーニー)と共に冒険を繰り広げる。

 6位に初登場の『龍三と七人の子分たち』は北野武監督の新作。元ヤクザがオレオレ詐欺に引っ掛かったことから、昔の仲間が集結。若手詐欺集団の成敗に乗り出す。藤竜也、近藤正臣、中尾彬ら平均年齢73歳のベテラン俳優陣が個性豊かなジジイたちを陽気に演じている。

 7位に初登場の『ピッチ・パーフェクト』は、大学の女性アカペラ部を舞台にした青春映画。メンバーやライバルチームが歌う曲は時代もジャンルも多彩で、洋楽好きならずとも彼女たちのパフォーマンスに引き込まれるはずだ。11位以下で注目なのは、13位『エイプリルフールズ』と15位の『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』。どちらも初登場となり、来週のトップ10入りにも期待したい。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)
1位『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(初登場)
2位『新宿スワン』(1位)
3位『メイズ・ランナー』(2位)
4位『トゥモローランド』(初登場)
5位『ワイルド・スピード SKY MISSION』(3位)
6位『龍三と七人の子分たち』(初登場)
7位『ピッチ・パーフェクト』(初登場)
8位『セッション』(4位)
9位『映画 暗殺教室』(5位)
10位『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』(6位)

 今週はレンタル開始となる話題作がない中、『ドラゴンボールZ』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)


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