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『スター・ウォーズ』ご一行、日本のファン1,000人を熱狂に包む!監督はBB-8を通訳

『スター・ウォーズ』ご一行、日本のファン1,000人を熱狂に包む!監督はBB-8を通訳
超豪華!『スター・ウォーズ』新キャスト&監督、六本木に降臨!

 シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレッドカーペットイベントが10日に六本木ヒルズアリーナで行われ、新ヒロインのデイジー・リドリーをはじめ、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、J・J・エイブラムス監督が来場、およそ1,000人ものファンとふれ合いを楽しんだ。

 この日の昼頃、成田空港に到着したばかりのご一行だったが、早くもその夜にはレッドカーペットイベントに参加。東京フィルハーモニー交響楽団が生で演奏する「スター・ウォーズのテーマ」が会場に鳴り響くと、ファンのテンションはヒートアップ。そんな中、デイジー、ジョン、アダム、エイブラムス監督が到着するとファンからは歓喜の声が上がり、レッドカーペットを練り歩いた4人は、ファンからのサイン、握手、写真撮影などに気さくに応じていた。

 ステージに登壇したエイブラムス監督は「ハロー、トーキョー」と笑顔で呼びかけると、「今日は温かく歓迎してくれて本当にありがとうございます。そしてオーケストラの皆さんも本当にありがとうございます」と感激した表情。今年4月にも来日していたデイジーは「マタ、ニホンニコラレテ、ウレシイデス」と日本語であいさつし、人々の喝采を集めた。

 さらには、おなじみのR2-D2、そして本作で初登場するBB-8という新旧ドロイドも一緒に登壇。旧シリーズから根強い人気を誇るR2-D2が紹介されると、ひときわ大きな歓声が沸き起こった。しかし、それに負けじとBB-8も電子音であいさつ。その翻訳を頼まれたエイブラムス監督は「よく分からないけど、ちょっと寒いんで、もう少し暖かくしてくれないか、と言っているみたいだよ」とコメント。デイジーも「とにかくキュートだということがBB-8の一番の魅力」と笑顔を見せた。

 残り8日で初日を迎えるということで、最後は会場全員のフォースを集結させながら、「8」からのカウントダウンを実施。そしてゼロがカウントされると、デイジーがシリーズの名セリフである「フォースと共にあらんことを!」と日本語で叫び、大盛り上がりとなった。会場に集まったファンの中にはレイア姫、アイラ・セキュラなどのコスプレをした人の姿もあり、いよいよ18日に迫った初日を待ちきれないという空気に満ちていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日18時30分より全国一斉公開


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