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長澤まさみ、自分は「照れ屋」

長澤まさみ、自分は「照れ屋」
長澤まさみ

 「(今でも)子供から教わることも多いです」と明かす女優・長澤まさみ(28)。第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリに選ばれ小学生で芸能界入りし、15年以上芸能界の第一線で輝き続けている長澤は、自身を「照れ屋」だと分析する。

 人気ゲームの劇場版第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』で声優を務めている長澤。今回役づくりする上で、監督たちに自分からアイデアを提案しなかったと言う彼女は、「アイデアを持っていくというよりも、こういう風にやりたいなって思ったことを直接その場でやってみます。違ったら違うと言われるので。その後どうかなって様子をうかがっています。照れ屋なんで」とほほ笑む。

 今回担当したキャラクター・エミちゃんは、ファンの間でも人気の高いキャラクター。そのため長澤は制作陣と共に、アフレコの予定時間を大幅に超えながらも丁寧に作り上げた。キャラクターと自分の共通点は「負けず嫌いで、何事も人のせいにしないで、チャレンジ精神あふれる性格」。「人のため」に頑張ることが自身の癒やしにもなっていると語る。「二十代前半の頃、自分本位な考え方が強かったんですけど、今はスタッフさんのために頑張っていると考えると頑張れるんですよね。人のために頑張っていると楽ですよ。みんなのために頑張っちゃったって気持ちになって帰れるからオススメです(笑)」。

 来年にはNHK大河ドラマ「真田丸」のヒロイン役も控えている長澤にとって、今年は「インプットの年」。仕事面でもプライベートでもよく遊び充実した日々を送ったそう。「この仕事をしているとどこかで忙しいことが良いこととされがちだけど、わたし自身もそう思って仕事してきたところがありますが、人間らしい日々もないとお芝居に生きないなぁとも思います」と振り返る。また声の仕事については、「意外といろんな声を出せて、まだ出していない隠し玉もあるので、これからそれを生かしていきたいと思います」と笑顔を見せていた。(編集部・井本早紀)

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』は全国公開中


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