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斎藤工&ヌード初挑戦「nonno」モデルの濃密なラブシーンが公開

斎藤工&ヌード初挑戦「nonno」モデルの濃密なラブシーンが公開
映画『無伴奏』より - (C) 2015 「無伴奏」製作委員会

 成海璃子、池松壮亮、斎藤工らが体当たりの官能演技を見せる映画『無伴奏』の予告編で、セクシーな男の代名詞として人気絶頂の斎藤と、女性ファッション誌「nonno」のモデル・遠藤新菜が演じる男女の大胆なラブシーンが一部公開された。

 冒頭から下着姿の成海にドキリとさせられる予告編で映し出されるのは、1969年、学生運動真っ只中の仙台に暮らす多感な女子高生・響子(成海)、大学生・渉(池松)と親友の祐之介(斎藤)、その恋人エマ(遠藤)の青春の日々。成海&遠藤のまぶしいほどの水着姿もさることながら、薄暗い秘密の茶室で響子と渉の目の前でセックスを始める祐之介&エマの艶めかしいラブシーンに目を奪われる。

 祐之介役の斎藤は、ヌードも辞さない熱演を披露したエマ役の遠藤に対し、「新菜さんが“体当たり”と言われているのは彼女の覚悟や心、内面的なものであるべきです。 矢崎(仁司)監督に負けじとわたしは近い距離でその迷いのない強い覚悟を感じていたからです。日本人特有の”脱ぐ脱がない”の幼稚な基準ではなく、矢崎監督が映し出した彼女のエマの美しさ、新菜さんの心を多くの方に感じて欲しいと祐之介として強く思います」と真摯にコメント。

 一方、エマ役の遠藤は「わたしが脱いだ状態で工さんとくっついている濡れ場のシーンでカットがかかったときも、スタッフの方が毛布を持って来るまでそのままの状態で待ってくださったんです。わたしがトップが見えたままの状態でいるのが恥ずかしいと察したのか、ずーっとぎゅっとしたまま『もうちょっともうちょっと』『毛布持ってきて』と言って毛布をかけてから離れてくださって」と斎藤の細やかな心遣いに感銘を受けた様子だ。

 本作は小池真理子の半自叙伝的小説を、『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』などの矢崎仁司監督が実写化した青春映画。日本中が学生運動に染まった時代を舞台に、タイトルでもあるバロック喫茶「無伴奏」で知り合った2組の男女の刹那的な生きざま、複雑に揺れ動く四角関係の衝撃的な顛末を描く。(編集部・石井百合子)

映画『無伴奏』は3月26日より新宿シネマカリテほかにて全国公開


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