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マーベルの過激ヒーロー『デッドプール』がV3!R指定映画で歴代3位の興収に【全米ボックスオフィス考】

マーベルの過激ヒーロー『デッドプール』がV3!R指定映画で歴代3位の興収に
これでもヒーロー - 3週連続首位の映画『デッドプール』 - (c) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 先週末(2月26日~2月28日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マーベルコミックスの過激なヒーロー映画『デッドプール』が興行収入3,111万5,195ドル(37億3,382万3,400円)を稼ぎ出して3週目も首位の座を守った。累計興収は2億8,525万4,204ドル(約342億3,050万4,480円)。R指定映画としては『パッション』(2004)、『アメリカン・スナイパー』(2014)に次いで歴代3位の記録を打ち立てた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル120円計算)

 2位には、古代エジプトの神々を描くアクションファンタジー『ゴッド・オブ・エジプト』が興収1,412万3,903ドル(約16億9,486万8,360円)で初登場。『ノウイング』のアレックス・プロヤス監督が手掛けた大作だが、国内のみでの製作費回収は厳しそう。

 そのほかの初登場組は、ジョン・ヒルコート監督(『欲望のバージニア』)のクライムスリラー『トリプル9(原題) / Triple 9』が興収610万9,085ドル(約7億3,309万200円)で5位に。『キングスマン』のタロン・エガートンがイギリス史上初のスキージャンプ五輪代表にふんした『エディー・ジ・イーグル(原題) / Eddie the Eagle』が興収608万4,682ドル(約7億3,016万1,840円)で6位となった。

 今週末は、ジェラルド・バトラーが主演したアクション映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編『エンド・オブ・キングダム』、ディズニーアニメーション『ズートピア』、ティナ・フェイ主演コメディー『ウイスキー・タンゴ・フォックストロット(原題) / Whiskey Tango Foxtrot』などが公開される。(編集部・市川遥)

2月26日~2月28日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『デッドプール』
2(初)『ゴッド・オブ・エジプト』
3(2)『カンフー・パンダ3(原題) / Kung Fu Panda 3』
4(3)『リズン(原題) / Risen』
5(初)『トリプル9(原題) / Triple 9』
6(初)『エディー・ジ・イーグル(原題) / Eddie the Eagle』
7(4)『ザ・ウィッチ(原題) / The Witch』
8(5)『ハウ・トゥ・ビー・シングル(原題) / How to Be Single』
9(6)『レース(原題) / Race』
10(9)『レヴェナント:蘇えりし者』


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