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吉永小百合、雪道で左手首を骨折 ギプス姿で会場に【第39回日本アカデミー賞】

吉永小百合、雪道で左手首を骨折 ギプス姿で会場に
ギプス姿で出席した吉永小百合

 女優の吉永小百合が4日、グランドプリンスホテル新高輪で行われた第39回日本アカデミー賞授賞式にギプス姿で出席。先月20日、仕事先の地方の雪道で滑り、左手首を骨折していたことが明らかになった。

 関係者によると、先月22日に手術し、数日後に退院。『母と暮せば』(山田洋次監督)で優秀主演女優賞を受賞した吉永はこの日、淡いピンクの着物姿で元気な様子を見せ、舞台に上がると、先日ベッドから転落し頸椎を亜脱臼した司会の西田敏行を前に「わたしも一緒です。滑って転んで手首を骨折してしまいました」と笑って明かしていた。(編集部・中山雄一朗)


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