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小室哲哉、手術後初の公の場で車椅子に松葉杖…回復具合は「3分の1くらい」

小室哲哉、手術後初の公の場で車椅子に松葉杖…回復具合は「3分の1くらい」
TRF結成秘話も明かした小室哲哉 - (C) 2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

 ミュージシャンの小室哲哉が12日、都内で行われた海外ドラマ「Empire 成功の代償」DVDレンタル開始記念イベントに出席、小室は右足関節骨折で3月31日に手術を受けて以来、初の公の場とあって、車椅子に乗り、松葉杖を使って登壇した。回復具合は「3分の1くらい」だそうで、痛みはあるものの「元気ですよ」と、イベント中は終始笑みを絶やさなかった。

 本作は、音楽業界の裏側を舞台に、レコード会社の社長ルシウス・ライオンとその華麗なる一族の相続をめぐる熾烈(しれつ)な争いを、スキャンダラスかつスピーディーに描いたジェットコースタードラマ。この日は、劇中に登場する「ルシウスファミリー」にちなみ、90年代に音楽業界を席巻した「小室ファミリー」の小室とTRFのリーダー・DJ KOO が登壇した。

 「ファミリーを作ろうと思ったわけではなく、流れでそうなっちゃった」と語る小室は、ファミリーの1グループであるTRF結成に至る秘話を紹介。当時、ダンサーチームのSAM、CHIHARU、ETSUはMEGA-MIXというダンスグループで活動しており、ダンスメインではなく、歌、ダンス、DJといったオールジャンルのTRFへの加入を、「そういうのはやれない」と断ったという。そのため、小室は「3、4回くらい食事に誘ったり、いろいろなおもてなしみたいなことをしました」と述懐。

 さらに、最初は「(ギャラ)1回いくらで、いつ辞めてもいいセッションダンサー」という形も考えたという。しかし、本来ギターソロのパートをダンスソロにしたり、ダンサーにスポットライトが当たっていないことを知ると当てるように指示したり、小室なりに努力することでSAMは「(ダンサーにも)光を当ててくれるんだ」と納得。その後、TRFに「ガッツリ入ってくれた」という。そんな初耳話に、「僕は1回も(食事に)誘われていない」とボヤくKOOは、「最初、DJは2人いたんですけど、僕の方が早く連絡がついたから決まった」と自虐的なコメントで会場を笑わせた。

 また、2011年にくも膜下出血で倒れ闘病中の妻、globeのボーカルKEIKOについて「(回復の)希望は捨てていない」とキッパリ。新ボーカル案もあったそうだが、「(KEIKOは)本能的にglobeで歌うのはわたしと思っているようなので、席はあけておいてあげたい」と胸中を語った。(取材/錦怜那)

海外ドラマ「Empire 成功の代償」DVDコレクターズBOXは発売中 税抜き9,600円 4月13日よりレンタル開始 発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン


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