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吉沢亮、高校時代はスクールカースト最下層だった?

吉沢亮、高校時代はスクールカースト最下層だった?
近い人を好きになることが多いという吉沢亮

 俳優の吉沢亮が10日、都内で行われた映画『オオカミ少女と黒王子』トークイベントに出席し、高校時代はスクールカーストの最下層にいたことを明かしてファンを驚かせた。

 本作は、別冊マーガレットで連載された超人気コミックの実写映画化。彼氏がいないのにいると嘘をついてしまったオオカミ少女・エリカ(二階堂ふみ)と、そんな彼女の彼氏役を“絶対服従”を条件に引き受ける最強ドSな黒王子・恭也(山崎賢人)の嘘から始まる本気の恋を描いたラブコメディー。

 吉沢は、エリカに密かに想いを寄せる癒やし系メガネ男子・日下部憂を演じており、「日下部くんと根本的な部分、根暗な感じとかライフスタイルが似ているので楽しかったです」とにっこり。高校時代を「友達は違うクラスにいたので、(自分の)クラスではずっと1人で黙って授業を受けて、1人で帰るみたいな」と振り返ると、「完全に下のカーストですよ。帰宅部で、いわゆるリア充ではなかったです。部活でワーイ、彼女とイエーイではなく、裏でそういう人たちの陰口を言っているタイプ(笑)」と意外な過去の姿を暴露した。

 恋愛観も披露した吉沢は、本作で描かれる“嘘から始まる恋”について、「好きじゃない人と付き合いたくないですけどね」と苦笑い。とはいえ、「近い人を好きになることが多くて、一目惚れではなく、ある日突然友達みたいな関係の人を好きになるタイプ」と自身の恋愛パターンを分析すると、「一緒にいることで情がわいて好きになるというのは、なんとなくわかるかもしれない」と日下部に共感できる部分があることを打ち明けた。

 この日は、応募倍率231倍のプラチナチケットをゲットした女性ファン約50人が集結。「お亮!」の声援にとびきりの笑顔で応じた吉沢は、劇中の甘いセリフをささやくサービスも盛り込みながら、ファンとのつかの間の交流を堪能していた。(取材/錦怜那)

映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より新宿ピカデリーほか全国公開


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